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  • 村上春樹

日記・コラム・つぶやき

2019年6月22日 (土)

夏至 なついたる

 気をつけてないと、季節感を忘れる。
食卓にあがるものですら、よほどのことがないと、夏だからナスだ、キュウリだとはならないし。
 で、本日は夏至、昼間の時間が一番長いということで、これから先はどんどんと日の出も遅くなる(笑)。
だいたい四時前後のは起床している人間には、明け方のうっすらとした闇が好ましいのだが、目覚める頃はすでに白々としている。

 

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 先日まで丸坊主状態だった柑橘系の植物に新芽が出てくれば、どこで嗅ぎつけたのか(笑)、アゲハの幼虫がこうして棲み着いている。
米粒ほどもない大きさが最終的には空を舞う蝶になるのだから、たいしたもんである。
カエル、ヤモリときてさて次はなんだろう。

 通り雨とはいうには雨足がすごい局地的集中豪雨になってくれたりするが、先日ひさびさに手に入れた雨合羽は浸透性がある繊維層が売りのようだが、さすがに発汗作用が勝る場合は高機能を押しだすレインギアも形無しにはなる。まあ、それでもゴム引きの雨合羽よりは格段に楽ではあるのだが。
 点訳をしていて、いかに自分が日本語文法をしっかりと理解してないことかを知らされて。早々に図書館で関係書籍を取り寄せる手配をしてみた。地域差があるが、住む地域では最大15冊(CDなども含めて)まで貸し出しができる。
これ結構便利であるが、本気で目を通すとなると全冊読破は至難の技となるが、ついつい、あれもこれもと借りてしまう。
 助詞、助動詞などなど。蝕字で判断する失明者には、文章の区切りを句読点だけで判断は難しくて。
視覚で判断判読できる晴眼者とは違って、触読を妨げない句読点以外での区切りなど工夫がいる。
たとえばだが、一度(いちど)を点訳するばあい、そのままイチド、としてもいいのだが、盲人らはだが、点字独特の記号として使用される数符という点訳記号を前に打ってから、数字の点字を打つことで理解をさせてしまう。
 点字でつかう凸凹、盲人ほ凸面を指で触りながら文字を判読するが、わずか4×5ミリ角のマス目に穿たれた凸面を指先ひとつで判読。
もうこれだけで、いかに秀でた能力かに圧倒されるしかない。まあ、いまのところ緑内障での中途失明にはなるかどうかなんともいいえないが、
中途失明、高齢者ではすでに指先の指紋がすり減ってきてて、これで判断することは不可のだと自分では判断している。
では

2019年6月21日 (金)

週末は

 ようやくの金曜日感、フルタイムで仕事をしていたときと変わらない。
やはり、ようやく感はあるが、
その週明け週初めのなんとも言い得ない、腹の底に押し込めた重石じみた感覚だけは
いまはない(笑)。実に喜ばしいのだ。
 どんよりとはしてても、
雨粒がおりてこないのでは、この時季の楽しみは半減する。
雨、雨めふれ、ふれなのだ。
 郵便受けに介護保険証が入っていたのはゲンナリで、
こんなもんで、お前もジジイの仲間りなど知らせてくれるな、ではある。
自分でジジイだとしっかり自覚してるもんね。
こんなものはね、その時がきたらでしいい。
 父親の年齢にまたひとつ近づいた。
先日、作家村上の父親につきて書かれた文章を読む機会があったが。
やはり父親とはある意味での疎遠な関係だったようだが、それでも随分と父親を調べた内容ではあった。
その中に、当時彼の家で飼っていた猫を夙川だかの海岸まで捨てにゆく話が書かれてて、自転車だかに乗せられた猫を無事? 捨て置き父親と帰宅した見れば、なんとも今捨ててきたばかりの猫が家に戻って迎えてくれたとか。
 猫は、犬よりも不思議な動物に思える。
それは具体的にではない、ただの感覚なのだが、犬ならこれまでどんな扱いをされて来たのもなんとなく判断がつくものだが、こと猫に関しては彼女、彼にどんな暮らしをしてきたなど、ひとっかけらも分かりはしない。
ソラもそなのだ。
 猫は過去の生き物ではなく、
ただひたすらに今を生きる動物の気がするが、どうだろう?
片目が潰れていようが、噛まれた傷だかが悪化し、
今にも天に召されるときも、ひたすら今を生きている。
それは先代の飼い猫、ふくでも知らせたが、人間は、どうだろう。そのときに、まだあがくんだろうね、始末が悪い生き物だ。
いいかげん、うけいれればいいし、それしかないだろうに。
自分は、さてどうだろう。

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じっと見つめれれていると、
こちらの中にはいりこんんでくる心持ちにさせられる。
まあ、そう感じるだけのことだが(笑)。

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 剪定してからほぼ三週間が経過して、
立ち枯れでもしはしないかと気になっていたネズミモチ、なんとかいのちのみどりが芽吹き出す。
 そういえば、怪我をしていた警察官の意識がもどったと新聞記事で拝読。
大むかしは、権力の犬などと罵倒はしていたが、
現場にたつ交番勤務の警官とはなんとも尊敬にあたいすることかと、この辺は反省だな。

 最近は、海外のテレビドラマをネットで観るようになって、これがいちど観てしまうと、
同じ警察もでも、脚本の違い、なんとも練りに練ったプロットに感心するばかり。
フクロウと地元の地名をここぞと映す番組。
こんな風景は地元にないだろうと、ぶつくさ。
日本製、安直な刑事ものなど、クズに近い。
なにがストロベリーだか(笑)。
主人公のおんな刑事が使用する拳銃がね、
なんとも回転式のリボルバーで。
なにかで読んだが、
刑事に配給される銃はオートマチックだろうがとケチな文句をつけてもね、
日本の刑事ドラマって考証がないのか。
たぶん、女優さん、
小柄すぎて、大型の拳銃では似合わないからなんでしょうかね。
弾倉に何発も充填できる自動拳銃が世界標準ですから、いまは。
弾が尽きたら鉄くずだもん、相対したら銃弾が多い方が有利に決まってます。 

 それにしても、
半年ほどの入隊でも、しっかりと殺人技術は取得させる自衛隊っていう組織、いまさらですが、あなどれません。
加川良? 自衛隊に入ろうっていう歌詞があったな。
まあ、憲法改正、防衛力強化の先には徴兵制度もセットされてるわけで、戦争したい国会先生、範を示して入隊したらいい。
 村上さん、
父親が中国大陸で殺人行為に加担したのではという疑念を抱え続けて生きて来たんだと、
理解できた随筆は文藝春秋だもんね。媒体は、関係ないのですね。
より広く読者に、まあどんな読者だかが大切なんだろう。
では

 

2019年6月18日 (火)

夜の花

 暗闇に映える花だと知る。
クチナシは漢字で梔だが、書けそうでこれがなかなかだ(笑)。なんともこの香りと一年ぶりだ。
長生きしています。

 

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 おおぶりだが、梔だけはこれでいいが、何輪も咲くのでないのも好ましい。
 ああも簡単に犯人探しができる監視カメラだと知った。というよりは、映りたくての気分が優ったのか。
確かにこれで犯罪抑止には貢献するには違いないのだが、もろ手をあげ素晴らしい機械ですねと喜べない気分ではある。
まっとうなことを書きますが、おまわりさん、回復していただいきたい。
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 来月から開催する、
今治玉川近代美術館を会場にする山田彩加✖️野間祥子 
今治市出身若手作家展にわが家所蔵の野間作品が飾られる(笑)。
他人事だが、なんだか面映ゆいかぎり。
では

2019年6月16日 (日)

お暑いようで

これで六月も半分はすぎた。
なにもしてない、のかもしれないと焦るが、だからなんなんだの気分はある。

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昨日、点訳の資料を日本点字図書館へ求めに出た。

肌寒い雨の日ではあったが、まさか
こうした本を手にする日がくるとは考えてもいなくて。結構白杖を手にされた方、同伴者と来られる方もいて。

 

で、Img_5951 盲人のみなさんが点字を習得していることもなく、
とくに中途失明の場合は、さらに大変だそうです。
覚える、出っ張りを指先で触れる、いわゆる『蝕字』で本を読むことは努力がいる。
習いたての僕ですが、目で見てるから判読がつくだけで、これを指先で触れてなど
とてもとてもできることではないのです。

 2020年、パラリンピックだと言葉は聞くようになりましたが、
身の回りにはすでに
そんな方々が大勢いることも忘れてはいかんです。

よほどの人物でもない限り、所詮は他人事ですよね。まあ、僕はそうですが。
車椅子も見かけることは多くなりましたが、まだ共生しているとは言えない気がするし。

これからですかね。100年生きなくても、途中で障害をもつことはあるわけで、身体の不自由な人間が暮らしやすい、生活しやすい街づくり、
暮らしづくりは、まだまだ先が長い。では

 

2019年6月14日 (金)

週末は花だ

 庭で百合が咲き出したが、ときどき入荷品をみては購入してて。
本日は、桔梗と紅花の二種とおまけの菊。

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 やはり室内に生花があると気分がいい。紅花、ドライフラワーにも仕立てられるとは、花屋さん情報。

 この側にある動物病院では、ときどき里親募集の張り紙が出てて、猫好きにはたまらない。わが家のソラは伸びきっている。

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画像をみてて気づいたのは、この模様がとげぬき地蔵尊で手に入れた亀山五色ロウソクのケースとよく似ている気がする。
仏壇があると、ロウソクと線香は不可欠です。
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外国人もだいぶ増えた参拝客ですが、この地蔵、何代目になるんだろう? いや昔はタワシでしたが、石が減るのでいまはスポンジです。
ここで耳かきをだいぶまえに手に入れた。
ちなみに、門前の仏具屋にはこの手のロウソクの在庫がなくて、もしやと参道入り口の薬店で探したら、しっかりと在庫していた。
なにごとも一手間かけた方がいいこともある。これ300本入りで¥1200のところがかなり値引きして売られていた(笑)。
 ここ最近、自家製の水羊羹づくりをしてて、溶かした寒天にこしあんを投入するだけのものですが、味は市販品と同等!
いかに和菓子屋の儲けが大きいかを知る。
では

2019年6月11日 (火)

開いちゃいました

これ、もらいものの球根で。

 大ぶりな花はたしかに見応えはありますが。
百合にも色合いがいろいろとあるのだと、知るのです。

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赤と緑。
色調がすごいです。
これからまだ何輪か開いてくれそうです。

 他人(ひとさま)の生活をどうこうはしませんが、けっこう変わったことをしていて、
なんじゃろこれは!? で人目をひきます。

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 映画の公開もあるようで、
アラジンとなんとかのようですが(笑)。
精神科の箱庭療法ってのもありますが、これは違うんでしょうね。鉢の配置など深読みすれば儀式っぽくてね。

 実はこうした駐車場の跡地利用がね、置いていた車がなくなると、こうした打ちっ放しだと
風情がなくなるのです。
で、わが家もそうなってもなんとか庭に転用できる利用スタイルにしていて、
いつでも免許返納ができます!
日が当たれば草が生える感じです。
都会で話題のゲリラ豪雨もこうしたコンクリートで塗り固めたことも、氾濫冠水の一因ですよね。
では

2019年6月10日 (月)

多頭飼いなのね

 猫は犬とちがい、狂犬病予防接種が義務でもないなのか、とくに室内飼いをしてれば
よほどのことでもないとその存在を把握しきれない。

 ご近所の猫、窓辺に居ることもあってその存在は承知してたが、まさか二匹で暮らすとは考えもしてなく、
驚かされた。

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左がこの五月撮影で、
右が先日ですから、まさか同じ猫でもないし、そうそう飼い替えることもないなら、
これはまさに多頭飼いですか。

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できるならですが、二匹いてもいい気がしてますが、いまのソラではあとから住み込む新参猫と仲良しになれるかは
判断がつけられずで、当分はこのままでもいい。のびのびしてくれるのが一番ですから。

 庭の片隅に植え付けて居る百合が、ことしも花芽を膨らませてくれた。
忘れた頃に存在を主張ですかね。

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 ようやく梅雨っぽくなってきて、嬉しかぎり。
雨降りだと引きこもりには(笑)好都合ですもんね。

では

2019年6月 5日 (水)

家族に甘えるってさ、大切だよね

 大事ですね、甘えられる存在が身近にあるというのは。
あのコカインだか、吸引した瀧さん、家族に甘えてくださいね。
ひとりで抱え込むと、抱えきれないとメゲてとんでもないことになると理解してます。
 ここしばらく世間は高齢者のかかわる事件が目立っていますが、独居でないなら周りの家族に、孤独なら誰かでいいから
悩み、苦しみ、寂しさを口にしてみていいと考える。
抱え込みすは禁物だとも思う。
辛くても、悲しくても、時に外出してみたらいい。一回で気分がまだまだ落ち込んでたら、なんどでも。
で、女子のほうがね、男性よりも世間とつながる能力が高い気がするし、おしなべて寡黙な男子ほど弱さを見せないんじゃないか。
『男はおしゃべりでいい』という生き方に徹したほうがね、明日を憂うことなくいまを、日々、生き抜くだけでいいんじゃない!

 固定資産税は納付完了したが、六月は霊園管理料や健康保険料もねどんどこと納付書がくる!
まあ、生きている間だけのことだからと割り切る(笑)。

2019年6月 4日 (火)

六月は、固定資産税だよな

 税金が怖くて都会で住めるか! でもないが、ここ最近は分納でも前納でも納付額に違いがなくて、
実に納税意識が下がる(笑)。
でも、面倒もあってね、一回払い(笑)。
  

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 庭木の剪定もすんで、ではと家周りの外壁、外構は自分で剪定をしてみた。
どうしても伸びすぎているのは承知してても、思いきりよく刈り込みができない人間で。まあ、どうにか形にはなった。
変わってないと言われるかもですが、これで随分と光は届くようにはなった。
なんとなくでも落ち着いたわが家ではある。
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 剪定された枝葉の切り口に光るものがあった。うれしいのか、かなしいのか。
ほんの少しの水滴? 樹液なのか。
いきものです、木々はね。

 親が子を殺める、子が孫が、親族を手にかける。実にいまどきです。
親の所有物ではないとは承知してても、親の手にかかる子供っていうのも哀れではありますが。
高齢化した親のできる最後の子孝行かも知れずと、ひとり納得。
 引きこもりをより孤立化するからと、
ひとりで自死すればは控えよは、ありなんだろうかと考える。隠者という棲み分け、
難しい時代なんだろうが、そのための施設が寺社ではないかと考えるんですがね。
では

 

2019年6月 2日 (日)

さっぱりと

 蒸してくる時季だけに、この六月に剪定をしたことはよかった。
強めに刈り込んだネズミモチは蟻の住処になって、ウロができていた。秋口の茂り具合が目安と職人さんに言われた。
生命力に期待する。

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 ヤマボウシはいつも通りで、年末に再度剪定を考えていて、そのときは弱めの剪定で花芽をのこすという。
つる性植物が繁茂する家周りの外構部分は、こちらは時間をつくって自ら剪定予定とした。

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まあ費用はかかるも(笑)、
さっぱりと木々もしてくれた。
夏本番のころには、目隠しにはなってくれているだろう。
では

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