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  • 村上春樹

日記・コラム・つぶやき

2019年3月18日 (月)

彼岸いり

 24日は、母親の祥月命日、ひさびさに墓参りを。

眠れない、のか、早起きなのか、どちらでもいい。
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 ここ数年、基本方針は『嫌なことはしない』である。
そろそろ辞めどきが近づいている気分が抑えられないのも事実で、そういうことをしないと決めていたのだから。
始まったら、辞めよう、と形にして記録しておく。
 同居人が、親の遺品整理をしに出かけて見つけた仏壇に置かれていた半紙に毛筆で書かれた書で、いつからこうした覚悟をしてひとり暮らしていたのかと、
母親は最後まで自殺などはしない、と言い張っていたが、死に方を教えてくれた気がする。
あこがれは、父の亡くなり方でいきなり逝くのもいいんじゃないか(笑)。
せめて、火葬場代くらいは残さないといけないのだが、借金さえなければいいじゃないかとも思うのだ。
 だいたい、あそこにあるのはカルシュウムの骨壷で、すでに物体ですから。
そんなもん、大事にするよりも、いま生き切ったほうがなんぼもいいのだが、
なんでか、墓参り、好きです(笑)。

2019年3月17日 (日)

1年と1日

 ソラを譲渡会から譲られ、

わが家に来たのが2018年の3月16日、2歳になつた。
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到着した時は、ゲージに布がかけれれてて。
千葉で保護され、里親に引き取られた姉妹のかたわれで、初めて見たときはおとなしい子猫だったのが、まさに猫かぶり。
しばらくの間は、狭いところで過ごしてもらった。
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首輪がまだ付けられないころの姿。
それが、いまはおてんばすぎて、たいへん。
それでもなんとかここまでたどり着くことができて感謝のみ。
 やはりイノチがあることは重くても、そのぶん気持ちが落ち着く。
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 一緒です、そらとね。これからもこうでありたいが、さてどちらが先か(笑)。
では

2019年3月12日 (火)

あらかわ画廊 野間祥子は週末まで開催だ

 先日も紹介した野間祥子さんを入れた三人展。

会期が週末までになります。
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 銀座、メルサから徒歩五分もあれば十分な位置です。買わなくても、観てくれるだけでもいいです。これからがさらに楽しみな画家です。
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好き好きはあって当然ですが、おそらくは大学で自分を売り出すことの勉強などしてはいないだろうし、マネージメントをしっかりしてくれる人間もそうはいない。
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 これは役者もそうで、
アマタいる舞台人でも実際は個人事業主ですから、契約やギャラの交渉を自分一人でこなすわけです。
先日他界された樹木さんのようにその道の達人であれば(笑)、
目配り気配りも出来ようが、です。
では
 
 

2019年3月11日 (月)

ひとりじゃ、

 神社に立ち寄り、予約時間まえに到着して。Img_4883

それほど食べたかった? と云われたら、まあ、ことし初のピザですから。
取りに行けば、2枚目が無料という刺激的な文句にノックダウン(笑)。
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残せばもったいない、恥を知れ! でしょうが、残さないから、大丈夫。
で、2枚手にして帰宅。
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 日本でなら『おにぎり』感覚なんだろうか。もごもご、パクパクで食べ過ぎにご用心だけです。
 昨日、ひさびさに長時間(僕にとってですが)を運転してきた。
幹線道路はそこそこ混雑はしてましたが、快調に運転はできました。
それにしても、素敵な車といいますか、輸入車がやけに目についたこと。それに
いろいろな運転を目の当たりにできて、結構たのしめました。
そうだ、これは変わらない、営業車、とくにタクシーの運転は信じるなですか。
いきなり停まって客を拾うし、客探しではのろのろするしと。それでも、
慣れでしょうが、カーナビゲーションの進化はすごくて、合流や分岐などまあ機械を信頼していた方が確実だと再確認しました。
 で、ここまでは当然といえばのことですが、春先になると路上デビューする若葉マークさんが増えるという事実。まあ、ずいぶん前は僕もそんなことでしたが。
とにかく街中、至る所が稽古場所ではありあますが、くれぐれも自分の運転技量を過信しないことですかね。先を読む、予測する。などなどありますが、僕が教習所で習って覚えているのは、ダメなら停まってしまえばいい! いたく当然のことです。ダメなら路肩でもなんでも冷静になるまで動かなければいいだけですし。
では
 

2019年3月10日 (日)

医師のおすすめは

 読み終えた新書で、どんな死に方がいいかと仲間の医師同士で話せば、大概の答えは『ガン』での死だそうだ。

 苦痛の緩和もかなり進んできてて、残された時間もある程度はわかる。そんな回答ではあった。そうなると、ますます高齢化、老々介護など待ったなしの時代では、当然のように安楽死、それも自己決定権を行使する選択肢に薬物で死を選ぶ、ということも出てくるのではと。
 お迎えがくるまでが寿命とはいいますが、最期のときは自分で決めてもいいのではとも、元気? ないまはこうして書いたりもできるが。
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 核家族、独居となる高齢化社会のひとりとなるのだと、いまさらだが覚悟は必要だろう。生き方もだが、死に方も考えられる体力、気力があるときに決めたいものだ。
まあ、こんなこと人間だけが悩んでいるんだろうと猫のあくびをみて考えた。
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 週明けにオープンするピザ屋が、なんと無料試食会開催とあった。
いぜんも駅前にできたメロンパン屋がこのての宣伝、客寄せをしたがほどなく開店休業をへて店じまいとなったこともあったが、こちらはさてどうだろうか。
 庭の沈丁花の蕾がほぼすべて咲き出してきた。そろそろシジュウカラにヒマワリのタネを与えるのも止め時かもしれない。
これからはジャスミンの花芽が膨らみ出してきてて、そうなるとドウダンツツジやトケイソウもとなる。
 季節の春、それほどに好きではないが、それでも草木の活気付くことだけは認めてもいいと感じて居る。
では

2019年3月 9日 (土)

どこで

 心筋梗塞、自宅で倒れた父は搬送先の大学病院の救命センターで、晩年の母親もある意味では、老人だけが居る老人病院で逝った。

そんな親の死に目だったのもあるが、できるもんなら医療施設は避けたい。
 最後の息は自宅で。そんな自宅で大往生の表紙で手に入れた。
『入門! 自宅で大往生』でまずは研究だ。
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自分なりに、
これからの病は、旅立つ記念切符のようなんもんで、永らえなくていい大切なものになる気がする。
 生老病死の四苦。
生きていても、老いても居なくなるまでは苦が伴う。そんな永らえてむざむざともいいが、片道切符が手に入ったとなれば、これもめでたしでは?
まあ、僕より寿命が長い飼い猫を任せられる人間を決めておくことは肝心だ。
 朝方、みやぞん、という人物が盛んに『今をいまを』と語っていたが、
刹那主義でもなく、今こが大事は仏の教えにも似てて、日々、これ即今なり。
 週明けに開店する某ドミノピザである。徐々にお店の様子が出来上がりつつある。
これも楽しみにしている。先月まで営業していた24時間営業のお店が閉店。
以前もおなじ業態の店舗がFからLへと変わっただけだったので、今回も居抜き的な展開だろうとは考えていますが、このあたりの商店街はほぼ全滅状態です。
特に個人商店など数えるほどですし、取り壊して立つのは面白みのない三階建ての建売だけだし。ますます地域の景観が劣化するのだ。
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 馘首や私服を肥やしたのだろうか。そんな人物でも権利を守るのが弁護士。
とくにこの手の弁護に立つのは売名か、はたまた資本家から搾取して溜め込んだ資産を掠め取る輩だろうが。
関わる弁護士、 謝罪のひとつもしてはいるが、
あのカリスマに労働着を着せ、マスクまでさせての市中引き回し、
まさに人民裁判の感があった。
はやばやと隠れ場所もネットで晒されるのではないだろうか。
では

2019年3月 8日 (金)

マンサク

 時季的にもだが、洋菓子のモンブランを思い出すのが、

このマンサクだ。和菓子でもこれに似た生菓子はあった気がする。
ご近所の庭に咲くマンサクを愛でる(笑)。
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 ここしばらく口にいれないピザ。
すこしだけ離れた同一店舗が二軒あるが、その中間に新規開店するようだ。
こうなると、デリバリーでなくてもお得な持ち帰りができそうで、ほんの少しだけだが期待している。
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 むやみやたらと店舗を増やす大手コンビニエンスとは違うのだろう、直営店だろうか。外見からではどこがフランチャイズかなど二の次の消費者だと考える。
それは、正規職員と非正規職員の混在する労働現場でもおなじことだが。
雇用の調整弁として使われてきた非正規だが、増えることはあっても減ることはない労働形態ではある。
この両者、たがいに存在を認め合い、尊重し共闘すればいいものだが、
身勝手な労働者らは、
あいつらとは違うという選民意識から遠くにいるだけの輩。
人間、だれしも貶める対象が必要なようだ。
たいしたもんじゃないのだが。
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 縦縞、ドット、モノトーンなど毛並みのちがだけではないことも、身近でともに暮らしてわかる猫。
一年目が近づくこの頃、あらためて見れば、かもし出す空気感はわが家の飼い猫にちがいない。昨日までそこにあったものが消えてて、さてどこの行ったのか。
場所の移動はこの子がしている。
しばらくまえから見なくなっていた消しゴムを今朝方発見できた。
まあ、可愛いから(笑)、いたずら? は仕方がない。
では

2019年3月 6日 (水)

銀ブラなんてしてない

 画廊など敷居がと、つい最近までは思っていたが。

知り合いに画家さんができたのもあって、図々しく立ち入ることができるようになった。それに銀座、京橋といたるところに画廊が点在して、ほぼ無名の画家の作品なら桁が一桁二桁お安い値段で手に入る。
まあ、画廊にはほぼ半分が懐にだが。
こうして手に入れた作品が将来はとそろばん勘定でもして楽しもう(笑)。
 お小遣いで手がとどく小品でしたが、まだ売約済みの表示はなかった。
でも、最後までには確実に売れているだろう作品がひとつとみた。
これまでとはスタイルが違う描き方をしていたが、嫌いではない雰囲気のある絵。
出かけてきたのは、野間祥子を入れての三人展だ。
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とにかく最近は出不精になりつつあって、これではイカんイカんと我が身を叱咤しての銀座。
雨も降り出してないお昼前の裏通りは歩きやすい。
 昨日は水道管の工事で騒音と振動。騒音はすぐ先でのガス管工事から聞こえてくるのだ。アスファルトを剥がしては土砂をかき出し、交換がすめばふたたび逆の手順で道を修復するが、どうしても路面にパッチワークができるし、段差もできる。
年度末の風物詩なのは今も昔と同じだと理解している。
では 
 

2019年3月 5日 (火)

六角精児さん

 毎回ではないが、できるだけ視聴しているのが、

『呑み鉄』だったか、俳優の彼が鉄道を利用して全国を旅して酒蔵で試飲する、という番組。
 この手の旅番組には見られないのが、アルコールを飲み続けるという(これは言い過ぎだが)、とにかく飲んで呑んでの番組。
どこが面白いか、このゆるい番組づくりだろうか。それに全国の酒蔵が登場して。
それも見ものだと考えている。
 で、先日は会津若松? までだかの旅。登場した酒蔵に『國権』という字面だけでも硬派? 辛口にちがいないと観ていて感じた。
とはいいつつも、下戸ではないがアルコールなど身の回りにない生活をしている身ではあるが、どこかで日本酒、いいなって気分はあるのだ。
この先、花見の宴もあるが、その類は遠慮したい気分はある。集団で賑やかは苦手で間違いはない。
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 話を戻すと、表紙のタイトルで手に入れた雑誌だが、この『國権』が紹介されているかとページをくくった。
全国729蔵アンケートとあるので、まあ、掲載されているに間違いはないと踏んだが、なんと日本には1422蔵の存在があるようなのだ。
で、結論から書けば、
『國権』をつくっている酒蔵からのアンケート回答はなかった。
ここがいいんじゃないか。
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たかが雑誌(笑)、なにも知られて仕込みに余計な手間がかかるより、
売れなくても(まあ、それはないだろうが)、いい。
そんな潔さ? を感じた次第だ。
早々に調べたら、ネット販売はしているようだが、1ℓは要らない(笑)。
悶々としてます。では

2019年3月 4日 (月)

タイプライター 続き

 とにかく良いものを譲り受けました(笑)。

ただ、今後はパソコン入力へ移行するので、
これを常に使い続けることはないハズ。
それでも、The 機械といった質感は、どこかライカのカメラにも似ている(笑)。
削り出し、無機質のマシーンって感じを受けますね。
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 現在この機種は製造先が変わってはいても、
販売はされていることも知りましたが、
一時は国内メーカーが製造中止を宣言したこともあったそうです。
だから販売価格もそれなりの値段なのは仕方がないのかもしれませんが。
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それでも有れば売れるという商品でもなく、受注製品でもあると。ノーマルな英文タイプライターもパソコンの登場でほぼ巷からは姿を消しましたが、それでもタイプの販売はほそぼそと続けられていることも事実ですね。
 パソコンでの点字入力は、6点打ち。使い打鍵はFDS JKL のキーが割り当てられてて慣れるまでは少し時間が必要な気がする。
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 自分なりに、
初期投資というのか、結構身の回りにこうした機械や書籍を配置しておかないと
この先の困難にめげる気分もありまして、やめるにやめられないって環境を構築しております(笑)。
まあ、中途失明になる可能性はあるのですが、そうなると、結構使いこなすのは辛いのかもしれない。
中途失明は、生まれながらよりもたいへんだと聞かされてます。
では

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