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  • 村上春樹

2019年3月21日 (木)

復旧して

ブログは、ある意味、こころのリハビリ目的で書き始め、他人が読むこともあるとは承知しつつも、ほぼ自堕落な日記、備忘録的に書いている。
そんな長年月親しんできたブログ、昨日あたりからその仕様が変化して、使い勝手がいいのかまだわからない。
で、リニューアルした画面に向かってキーを打っている状態だ。
 今日が春分だそうで、太陽の傾き具合がこちらも変化する。
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三月と八月は両親を見送った季節で、三月はあまり記憶がないままに過ぎていく。世間では花見だとうるさいが、近頃ではこうした看板で知らしめないと他人(ひと)には物事が伝わらない。まさに現代だと知る。では

2019年3月18日 (月)

菊だけ

 都心からすこす奥まった都営霊園は、なんといっても便利が取り柄。

それでも午前中いっぱいは墓参に時間をつかった。Img_4922
 石屋で花を手に入れるよりは花屋でとのぞいたら菊ばかりだったが、選んであつらえ、線香も持参して節約だが、浅草寺で手に入れた香りのよいものを持参。
Img_4928では

彼岸いり

 24日は、母親の祥月命日、ひさびさに墓参りを。

眠れない、のか、早起きなのか、どちらでもいい。
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 ここ数年、基本方針は『嫌なことはしない』である。
そろそろ辞めどきが近づいている気分が抑えられないのも事実で、そういうことをしないと決めていたのだから。
始まったら、辞めよう、と形にして記録しておく。
 同居人が、親の遺品整理をしに出かけて見つけた仏壇に置かれていた半紙に毛筆で書かれた書で、いつからこうした覚悟をしてひとり暮らしていたのかと、
母親は最後まで自殺などはしない、と言い張っていたが、死に方を教えてくれた気がする。
あこがれは、父の亡くなり方でいきなり逝くのもいいんじゃないか(笑)。
せめて、火葬場代くらいは残さないといけないのだが、借金さえなければいいじゃないかとも思うのだ。
 だいたい、あそこにあるのはカルシュウムの骨壷で、すでに物体ですから。
そんなもん、大事にするよりも、いま生き切ったほうがなんぼもいいのだが、
なんでか、墓参り、好きです(笑)。

2019年3月17日 (日)

1年と1日

 ソラを譲渡会から譲られ、

わが家に来たのが2018年の3月16日、2歳になつた。
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到着した時は、ゲージに布がかけれれてて。
千葉で保護され、里親に引き取られた姉妹のかたわれで、初めて見たときはおとなしい子猫だったのが、まさに猫かぶり。
しばらくの間は、狭いところで過ごしてもらった。
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首輪がまだ付けられないころの姿。
それが、いまはおてんばすぎて、たいへん。
それでもなんとかここまでたどり着くことができて感謝のみ。
 やはりイノチがあることは重くても、そのぶん気持ちが落ち着く。
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 一緒です、そらとね。これからもこうでありたいが、さてどちらが先か(笑)。
では

2019年3月13日 (水)

憲法擁護義務

 地裁だかの判事の私的行為まで干渉する気配が濃厚だ。

たかが(笑)反天皇集会へ参加したことが、気に食わない、弾劾に当たると騒ぎ出してて、改憲を主張する安倍、総理大臣の憲法擁護義務はどこへ消えたのだろう?
 それにだ、二階だかのタヌキが四選もありうるなどとホザク始末なのだ。
いいかげん国民を愚弄しているではないか、
とこちらが吠えても、なにも変わらない。僕も含めての愚衆様である。
 
 Img_4891_2 見慣れた景色だが、
そこに配置される人物しだいでは
空気感が変化するのも確かだ。
まあ、いまどきはですね、
どんな衣装に身を包んでてもいいんです。
ファッションですかね。
男は赤い服はおかしい、はダメだし。
こんなもん、
なんてことはない景色だもんね。
といいつつ、
こうして書いているのは、自分なりに整理がつかないからだろう。
はたして、
いいんだろうかと考え込むのだ。
 こども時分は、クラスにだろうか、学年だろうか、『おとこ女』なんてハヤシ言葉もあった。
いまなら『多様性』なんて上手に使える言葉もあるが、
当時はそんな言葉すらない時代だ。
 礫こそ投げられはしないまでも、いまだに違和感を感じていたことも確かだ。
それがいま、堂々?だか出現してて。
見慣れないだけのことだと、周りがこうした景色で溢れかえれば、どうってことはなくなるのか?
トイレもバリアフリーからさらに前進?
だかで『男女』の枠を取りはずす試みもされ始めた昨今だし。
同じ空間に男性用、
女性用という区別をつくらない、
誰もが利用できる空間だという。
 女子大にも、外見は男性だがこころは女性が入学する時代を迎えるのだ。
 LGBTにも色合いがあるそうで、知り合いのゲイからは、
LGBTsだとう聞かされた。
確かに、ゲイもいろいろでね。
攻撃的なのもいるし、ごくごく穏やかな人間もいるし。
 
まさに多様性、
だいばーしてぃなんだよね。
 
  密造酒をいただいて(笑)。
長老からの頂き物、そうそう拒絶はできないのだが。まあ、先方もこちらの空気を読んでもいただきたいが、歳を重ねると、なかなか感じ取れないのだ。
で、結果としては頂いて、捨てる!
おおいに悩むがね(笑)。
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こうして年配の方々と接する機会があると、どんなことを嫌がられるのか、参考になるのも確かです。
素敵なジジイは、なかなか手に入らない、多分ね。
気づけば、ジジイのなかまに入る年頃だし。
 書名だかにあった 、
長生き、なにがめでたい、だか。
それ、いまでもわかるのだ。
若者支援なんてお題目を唱える場合ではないのだ、あんた!
僕のことね、たぶん。
では

品行方正、かつ清廉潔白なんて芸人は

 叩けばコカインぐらい、なんてなことを書けばだが、

すぐさま、
アホが(笑)、法律では云々を持ち出す始末だろうか。
『常識』を疑え、『お上』を信じるな!
 芸人って『一般人』でないから観ても面白いんだし。
いまでこそ周囲が祭り上げるビート何某も、
横断歩道、みんなで渡れば怖くない、なんて標語を広めたけど、
誰がそれを挙げつらって非難などしたか。して居た方々もいらしたか、確かに。
 こんなもん、たまたま所持か使用かしたのが『芸能人』に区分されたからで、
錯乱して他人を殺め、
家庭を崩壊させ(こちらはこれからだろうか?)たのかどうか。
この手の薬物使用でなら、末期ガンだってさ、モルヒネなどは使用するし。
睡眠薬だってあるわけだし。
どうせ不安から? 己が必要だかして使用したのだろうが、得てして入手がヤクザがらみで資金源などを恐れる法治国家の逮捕劇だろう。
 どれだけ常用したら廃人になるのか、ならぬのか。
人体実験もどきの意味でならある意味で有意義かもしれない。
 逮捕、これで自分の世間での立ち位置に気づいてくれるならね、清原さんのように、勝新太郎のように、再復帰のために薬物を遠ざけられることを願うだけのこと。
まけるな、ピエール瀧さん!
では
 

2019年3月12日 (火)

あらかわ画廊 野間祥子は週末まで開催だ

 先日も紹介した野間祥子さんを入れた三人展。

会期が週末までになります。
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 銀座、メルサから徒歩五分もあれば十分な位置です。買わなくても、観てくれるだけでもいいです。これからがさらに楽しみな画家です。
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好き好きはあって当然ですが、おそらくは大学で自分を売り出すことの勉強などしてはいないだろうし、マネージメントをしっかりしてくれる人間もそうはいない。
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 これは役者もそうで、
アマタいる舞台人でも実際は個人事業主ですから、契約やギャラの交渉を自分一人でこなすわけです。
先日他界された樹木さんのようにその道の達人であれば(笑)、
目配り気配りも出来ようが、です。
では
 
 

2019年3月11日 (月)

ひとりじゃ、

 神社に立ち寄り、予約時間まえに到着して。Img_4883

それほど食べたかった? と云われたら、まあ、ことし初のピザですから。
取りに行けば、2枚目が無料という刺激的な文句にノックダウン(笑)。
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残せばもったいない、恥を知れ! でしょうが、残さないから、大丈夫。
で、2枚手にして帰宅。
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 日本でなら『おにぎり』感覚なんだろうか。もごもご、パクパクで食べ過ぎにご用心だけです。
 昨日、ひさびさに長時間(僕にとってですが)を運転してきた。
幹線道路はそこそこ混雑はしてましたが、快調に運転はできました。
それにしても、素敵な車といいますか、輸入車がやけに目についたこと。それに
いろいろな運転を目の当たりにできて、結構たのしめました。
そうだ、これは変わらない、営業車、とくにタクシーの運転は信じるなですか。
いきなり停まって客を拾うし、客探しではのろのろするしと。それでも、
慣れでしょうが、カーナビゲーションの進化はすごくて、合流や分岐などまあ機械を信頼していた方が確実だと再確認しました。
 で、ここまでは当然といえばのことですが、春先になると路上デビューする若葉マークさんが増えるという事実。まあ、ずいぶん前は僕もそんなことでしたが。
とにかく街中、至る所が稽古場所ではありあますが、くれぐれも自分の運転技量を過信しないことですかね。先を読む、予測する。などなどありますが、僕が教習所で習って覚えているのは、ダメなら停まってしまえばいい! いたく当然のことです。ダメなら路肩でもなんでも冷静になるまで動かなければいいだけですし。
では
 

十条

 『お兄さん、帽子!』

こんな声が聞こえて見れば、まさしくオバちゃんが小走りに拾った帽子を手に。
そんな夕暮れ時の商店街はいつ出かけても賑わいのある落ち着いた商店の街。
なんだろうか、消えてしまいかけているニッポンの街がここにある感を強くうける。
 なぜにここでか、理由はあるが、あらたな機種契約をしてみた。
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結構入店者が多くて、他所のキャリアよりも人気がある気がしたが、
親会社は犬がキャラクターにおさまっているが、こちらは猫である。
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 こんなに来場者があるのだと、ひさびさのコンサート会場でおどろく。
ほぼ全曲うとうとしてて、演奏曲の感想はなら
『幻想曲とフーガ ハ短調』の旋律が眠りにつきやすく、アントン・ブルックナーの『交響曲第8番 ハ短調』最終楽章は活劇映画のスクリーンから聞こえてもおかしくない感じがして。
開演前、
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いつも思うのは、交響曲のおしまいが楽団員全員の遠吠え的な全力疾走感がおかしくて。ようやく終わるのだという喜びがねわかる。
以下、演奏終了後の様子。
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  あけがた雨音に気づくほど本降りのようで、ストーブに火をいれたのが午前四時前で、依然として早起きではある。
 八年が経つとうるさくて。経験を生かそうなどと喧伝するが、人間そうそうかわらない、いわゆる、喉元過ぎればっていうこと。
記憶を風化させない気があるなら、節電して耐乏生活をしてみたらいい。
絆、きずなと騒いでおいくだけはしたが、生き残ったものたちは放っておいて欲しいのではとね、感じるのだ。
覚えているのは、あの警告音のからだに仕舞い込まれた記憶で、なんともいやな旋律である。
合掌なり、では。

2019年3月10日 (日)

医師のおすすめは

 読み終えた新書で、どんな死に方がいいかと仲間の医師同士で話せば、大概の答えは『ガン』での死だそうだ。

 苦痛の緩和もかなり進んできてて、残された時間もある程度はわかる。そんな回答ではあった。そうなると、ますます高齢化、老々介護など待ったなしの時代では、当然のように安楽死、それも自己決定権を行使する選択肢に薬物で死を選ぶ、ということも出てくるのではと。
 お迎えがくるまでが寿命とはいいますが、最期のときは自分で決めてもいいのではとも、元気? ないまはこうして書いたりもできるが。
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 核家族、独居となる高齢化社会のひとりとなるのだと、いまさらだが覚悟は必要だろう。生き方もだが、死に方も考えられる体力、気力があるときに決めたいものだ。
まあ、こんなこと人間だけが悩んでいるんだろうと猫のあくびをみて考えた。
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 週明けにオープンするピザ屋が、なんと無料試食会開催とあった。
いぜんも駅前にできたメロンパン屋がこのての宣伝、客寄せをしたがほどなく開店休業をへて店じまいとなったこともあったが、こちらはさてどうだろうか。
 庭の沈丁花の蕾がほぼすべて咲き出してきた。そろそろシジュウカラにヒマワリのタネを与えるのも止め時かもしれない。
これからはジャスミンの花芽が膨らみ出してきてて、そうなるとドウダンツツジやトケイソウもとなる。
 季節の春、それほどに好きではないが、それでも草木の活気付くことだけは認めてもいいと感じて居る。
では

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