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  • 村上春樹

2017年5月27日 (土)

睡眠とは

 ゼンマイ仕掛けではないので、夜になれば自ずと横たわり寝付いている。

熟睡しているのかどうか判断しようにも、寝起きもよくて(笑)。間違うと深夜にもかかわらず起き出してしまうことがある。
 睡眠障害なのかもしれないが、だからといって、寝られないのが苦ではない。
その起き出した時間を寝る以外のことに利用するだけのこと。飼い主がこのスタイルだからか、飼い猫もたいがいは同時に起き出してしまう。
まあそのぶん彼女は日中にもかかわらず、寝込んでいたりはするが。
 目覚めはいいのだが、起きてすぐに目の焦点が定まらないのが困る。老化現象には違いないが、60年もこの世界を見てきたら、多少は衰えても仕方がないと諦めているのだが、世の中には年相応に争う方がいるようで、朝起きて走ってみたりするうようだが、僕の散歩は体力づくりよりは起きてしまうので、その時間調整のつもりと焦点がさだまるまでの準備時間での散歩だから、考えがあっての運動でもない。
 で、散歩のついでに写真を撮ってみたりしている。
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もうといのか、咲き出している紫陽花、我が家にはないが、狭い庭でも梔子が花芽をふくらませてくれている。
 初めて植えて見たユリは想定外の赤色(笑)。やはりもらった球根だからなんだろうとは、花に失礼だろうか。
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 国民は心底から、あのバカ安倍が好きなんだろうかと考えているが。
こうした気分を一層はしてはくれないが、そこそこまだまだ大丈夫だろうとあ思わせてくれる張り紙は、主宰同人誌をやめることにされた金子兜太さんの筆による。
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 そうだよ、許してんだよ、こうして時代は変わるのだろう。
役人の顔がどちらを向いているかってのは、役人根性の試金石だろうに、無駄に流す趣味趣向を取り上げる見識のなさにも、社会の木鐸などという意識はないのだ。
 どうしたらここまで早くできるの? いやいやこれはプラモデルですか。
人間がながく暮らす器なら、手間暇かかるだろうに、ろくなもんじゃないね。
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 方や、紛争で中断していた建築工事。やはり調停では解決できなかったのだろう。
二年ぶりに工事が始めると言う。
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緑が減り、見晴らしが良くなくなるのだろうが、法律に反してない限りではここまでできたのが着地点だろうとは思うが、それにしてもそうまでして敷地面積のない土地に建物を建てたいのかと笑止なり。
では
 

2017年5月26日 (金)

潔い

 手に入れたのは、ミスを発表した郵便往復はがき、です(笑)。

地元にある郵便局でしたが、販売に際して窓口の係が上司に確認をしていたのが、笑えるではないか。
まあ、郵政省時代なら、
これはなかったことにしてそのまま廃棄して刷り直しとなるだろうが。
いまどき往復抜けていようがあろうが、
連絡手段にはなんら影響がないのだからとそのまま販売する姿勢は、それはそれで見識があるのだろうか(笑)。
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 どれだけの方が郵便ハガキをいまどき使われているのかと自問する。
まあ、僕でも月に一度書けばいい方で、来月から郵便料金が上がるという。
これでまだ全国津々浦々へと届くことの素晴らしさが維持できるなら、
この値上げも十分に納得できるのだ。
 週明け半ばから六月に突入する。折り返しと感じるが、それなら何を優先事項にしておくのかとこれまた自問する。
 ふさふさと、まだ髪の毛があるときはだが、これで椅子に座っている時間が長くて我慢が床屋の時間だった。
それがこの頃は手際がいいのか、それとも少ないからなのか(笑)、
顔をあたる時間をいれても小一時間ほどで終わりとなる。
学生時代は長髪で、ほぼ伸ばしっぱなしの生活だったし、就職してからは多少短くはなったが、それでも床屋に通うこともなく、自らハサミでバサバサとしていた。
 周りに聞けば、
いまどき床屋通いする男子は少ないようで、大概がパーマ屋だと言う。
足を踏み入れたことはないが、
たぶん香料の漂う空間だろうとは想像がつくではないか。
それだけで、今後も利用することなどないとわかる。
 子供時分も女性の床屋さんだったが、途中は男性理髪師のお世話になるも、次々と店主が高齢化した所為もあっての閉店。
地元から徒歩で通える区またぎのお店に鞍替えし、これでかなり時間は経つ。
で、家の建て替え期間中にも利用していた(笑)。 
 毎回ヒゲを剃っていただく時にだが、映画ゴッド・ファーザーの一場面が浮かぶ。
床屋で殺し屋が、敵対する相手の人間の首をかき切るというシーンだが。
床屋とトイレは無防備な世界だと感じる次第。
 殺害されるほどに大物にはなり損ねたが(笑)。
元事務次官さん、これから先、身辺警護とやらはどうなんだろう? 
叛旗を翻した裏切り者となれば、公的な警備などつけてはくれまいに。
せめて内閣府からも謀反人(笑)が出てこられるとね、
面白くなりますがね。
では  
 

物の怪

 ここ一年ほどおつきあいをさせていただいている劇団。

物の怪エンターテーメント企画 妖 -AYAKASHI- という若手の劇団員が揃って毎月一度だけだが『朗読会』をしていただいている。
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 劇団所属の役者さんとそのお友達の方々も参加され、毎回一時間のあいだに三作品を朗読してくれてて、これが結構聴かせてくれる。
遠方から来れれるご贔屓さんもいて、客席もこれで埋まるのだ。
 サイズ感に不安があったが、
ついにというか、遅すぎなのか笑)、いまさらだが劇団妖Tシャツを購入! 
画像にある黒地に赤い輪のロゴが入る(笑)。
 で、この画像のなかにだが、宝生流シテ方の能役者さんが参加されている。
現代劇の舞台に立つことの多い若者と、古典、伝統の世界に身を置かれている能役者の共演は面白い。
では

2017年5月25日 (木)

おかえり 二年目

 昨日で、ここに戻ってきて二年目となった。

あの頃は、というか、家づくりという初めてのことだらけの仕事で、周囲の方のサポートもあったが、これだけはどんなに一人頑張ろうと、ことは運ばない。
 二年という時間の経過だが、すでに当然のようにここで暮らしている。記録してきた写真に遡れば、当時の記憶が蘇る。
 人間もだが、よくぞ猫も無事に帰還した(笑)。
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仮住まいの集合住宅暮らしを終える朝。こうして運ばれて自宅にもどった。
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 まだがらんとして、暮らしの様子はないが、
それでもものは持たないに越したことはない。
空間の存在がいかに大切かは、こうした画像で比較すると一目瞭然となる。
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 まだ家財が運ばれてくる前の部屋の様子や、
外回りを今振り返ると、二年はそれなりの時間だと知る。
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 家は完成してても、まだ外回りなどは作業中だった。これはブロックで将来車を使わない時には、外してしまえば土の庭にと変身する仕掛け。
それにまだ布団カゴという外構にも草花などない始末で、人間が住んでいる様子がない状態だったのだから、いまこうして青虫が庭木につくなど考えもしてなかった。
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  年々歳々、花は咲きもするが、人間など一寸の時間を生きるにすぎない。
いまを大事に生きていければ、それだけ。
では

2017年5月24日 (水)

訃報 大道寺さん

 確定死刑囚。

1974年に起きた三菱重工業爆破事件の犯人として東京拘置所に服役、再審請求中だったが今夜NHK七時のニュースで知らされたのは、
大道寺将司さんの病死だ。
1987年3月、最高裁で上告棄却で死刑が確定してから独房生活30年だった。
僕よりも6歳上で69歳まではあと二週間ほど。
あらためて、合掌。
 獄中では俳句を詠まれていた。
   枯木立 抜身のままで たじろがず
   若きらの 踏み出すさきの 枯野かな
   悔い多き 吾が額叩く 驟雨かな
   大逆の 鉄橋上や 梅雨に入る
 当時の若者なら、それも頭でっかちで政治と向き合っていたら、幾人かは同じ行動を選択してだろうという時代だったのか。
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 渋谷騒乱で警官殺害容疑で逃亡していた活動家の逮捕もつい最近だ。
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で、一歩だか二歩だか間違っていたら、僕もとは、ときどき考えるのだが(笑)。
いままさにテロ等準備法案が衆議院を通過していて、その想いは複雑だ。
では
 
 

2017年5月23日 (火)

二月は父で、今月は母親か

 墓石には着せられぬ、とかいうことだろうが、確か(笑)きょうが誕生日だっただろうか? 命日は位牌にもあるのでこちらを忘れることはまず? ないんだが。

 そんな誕生にふさわしいのか、ユリが咲いてくれた。
てっきりユリは白いと刷り込まれていたが、なんと真紅な花が明け方に咲いた。
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 南国的な色合いじゃないかと、馴染むまで時間がかかりそうであと何輪かが開けばこれでゴージャスになるのかもしれない。
 時々出会える飼い猫で、いつもは目玉だけが目立つのが。ひよりがいいのか、その顔を見ることができた。
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 これが楽しいのがわかるよ、猫くん。
では

2017年5月22日 (月)

へへへ

 いきなり、

『だれか、わかる?』と首を目の前に出されて、クラスメイトの誰か? で、
『わからない!』と答えると、
なんと恩師! 参った幕開け。
 当年81歳で、担任時代は三十代初め。空手とバイクを乗り回すイケメン(笑)だ。
先生曰く、学年を持つ教員どうしの繋がりができていた時代だと語られた。
 僕は音痴で、さ。当時の合唱団に入れなくて(笑)、それがファルセットを出せば音程が安定すると指導されての団員になりましたが(笑)。
 19 歳の差は事実として、いまも存命はおひとりだけで、次回があれば参加者を増やすしかないのだと、同級生と話して帰宅。
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 いまだに悔やんでいる話をしてくれた。
当時、同級生の母親が他界。研究授業で使った話の中で、あのウズラが雛を守るために母鳥が傷ついたふりをするというやつ。
先生はね、その話で親を亡くして生徒が泣き出したこと、それは配慮が足らなかったといまだに悔やんでいるという、
いいでしょ、こんな担任に育てられてんだよね。
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 それにしてもだが、同じ歳の人間、それも当時を過ごした面々を前にすれば、いまあることが大切、十分だと感じた次第。
では

2017年5月21日 (日)

いきのこり

 力か金か? 

こども時代のことは過去のことと記憶の奥にしまい込むことも大切。
いまを生きれば十分だろうとは承知していて、
悪ガキではなかったし、生徒らしいこどもだったとは言い切れる。
 思慮深い? とは違うが、
大人のこころを見すかす事には長けていたかもしれない。
まあ、内向的な性格は三つ子の魂というやつで、半世紀ぶりに確認しておきたいのは、他人からみた自分はどういう人間だったか。
 いまさら聞いてところで、どうともならないはわかってもいる。
それでもこのさき、もうチャンスはないだろうし、クラスメイト、同級生も後何年も存在はしていない生き証人には違いない(笑)。
 コウチシンジ、カスヤシゲル、クマベ?、ナガトモ某、オカベ某、マツオカサブロウと名前を羅列してみても、教師からなにかを感じ、なんでもないことで記憶しいまに至る人物、そうはいないのが残念なのか、幸いなのか(笑)。 
 いまだに体育という時間が嫌いで、それは団体行動に向かないこどもだってこともあるが、根本的に身体を動かしてする運動ってやつがダメ人間だからだろう。
 してはいたが、あの整列だの、番号だのを叫ぶのもおおいに嫌だ。一糸乱れぬが大好きなのが教師で、右向け右で左を向いてなにが悪いってこころで感じつつ成長してきたので、いまだに唾棄するほどに一糸乱れぬに拒絶反応する。
 個性教育とか云うなら、このことから改めてみたらいいし、そもそも個々人の能力差などの個体差を横並べにクラスという管理箱に入れ込んで統一した授業を進めるシステムなら、ここから脱落するだろうことぐらい、アタマの良い(笑)教員試験に合格して輩にわからない訳がないだろうに、とは思うのだが。
 カラス山椒という各種のアゲハが好む木が庭にあって、いまはその幼虫が活躍しているようだ。たしかにこの手の絵柄はダメだと云う人間もいるし、どちらかといえば僕自身、昆虫っていうのは苦手ではあるが、だからといって、効果などない虫除け製品を軒にすつるして安全と信ずるほに無知でも軟弱でもない(笑)。
 ほとんど風に流され効果などないと考えた方がよく。
逆に退治する有効成分こそは人間にも有効なんだと気づけばいいのに。
コマーシャルだか、生きるための役者稼業もだが、恥を知れよ。
虫が近づくほどに好まれるとなぜに理解できないで、
虫除けなんたらなど、よくもまあ、考えついたもんだよ。
有毒ガスとか細菌兵器だとかの応用編でしょ、この手の製品ってのは。
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 最後まで定期購読を続けていた『考える人』の定期購読料金の残金が返された。
とはいえ郵便小為替。
個人的人は大好きだった雑誌がこの世から消える。
あとは不定期の発行? している『モンキー』だが、こちらは毎号店頭で購入しているので、あのポストで手にする愉しみはない。
そうだ、リニューアルを売り物にしている某クーネルさんも、またまた生き延びるためだかに第二弾誌面刷新を敢行しているうようだが、休刊という廃刊は間近なんではないだろうか。
『通販生活』のカタログ雑誌の方が、マガジンハウスよりはまだ手にとるだけの編集をしている気がする。
 
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 アカデミックが知の前衛だったのは過去の話。
いまはすでに、こちらの痴、の牙城となる大学生のなんともお粗末さ。
週明けに名門大学の学生が、職場にインターンという名ばかりの体験実習をしに来る。 これはこれで上から目線(笑)でお相手するのは楽しいが、そんなことすらする対象ではないのが残念と感じている。
 たしかに国会前で叫んでいても時代の流れに押し流されるのは承知だが、徐々に確実にミザル・イワザル・キカザルの仲間入りになるのではないか。
では 
 

2017年5月20日 (土)

ゴミだとは

 究極の生ゴミ。そんな罰当たりですかね、不用品でしょう、ボディは。

そんなことを考えると、この張り紙の作者のセンスが光る気がする。
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 中を覗いてみると、草が茂るなかに石碑。なにかの基礎のような、想像するような墓石があるわけではなかった。
 今年も新宿御苑にあるギャラリーでトリ削りの展示会があって、すでに一年ほど作り続けているカワセミを出品するつもり。会のメンバーには作品に自信がないということで不参加を表明する御仁がおられる。いい歳したオトナなんだし、決めるのは個々人だろうと割り切ればいいのだが、どうせ下手の横並びなんだし。
面倒くさいが、会のトップとしては一応は参加の申し込みだけはしておいた。
 あすは明日で、同年の元クラスメイトと存命しているクラス担任に会いに出かける。懐かしいといというよりも、50年ほど経つと人間どう変わるのか? クラスメイトに関心がある。とはいっても、たかだか四、五人で出かけるだけで、たいしたことはないのだろう。  
 完成してこの月終わりに二年目を迎える我が家。それなりに緑に囲まれている。
昨年よりも今年だが、引越し当初はなにもないままの庭。それが二年も経つと、これが結構変化するのが面白い。
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 派手なトケイソウと清々しい香りのテイカカズラはいまが見頃となる。
球根から育てたユリ。こちらは初めて咲かせる花だが、バナナの皮が熟れてくる様に色合いが変化し始めてきてて、明日以降は咲き出すだろう。
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 郵政省だかの大チョンボらしい。
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いまさらだがこちらも購入しておいたらよかったと反省(笑)。官製はがきは手に入れたが、まさか往復葉書に不手際があったなんてね、それもタイトルにつく『郵便往復はがき』の『往復』を入れずに1400万枚だかを印刷していたんだとか(笑)。
 なんども校正してただろうに、何人もの目を通しただろうにね。校正恐るべし!
こうしてミスは生まれる。
誰一人として観てないし、観たところで気づかない。
これが先入観 で。
まさか、がある。
いつも通り、これまで通りだと思うのは勝手だが、見過ごしたのがね、面白い。
担当職員がミスの補填費を負担させれそうじゃないですか(笑)、日本郵便!
いまどき懸賞応募くらいじゃないのか? 往復葉書ってやつを利用するのはね。
では

2017年5月17日 (水)

安倍の手口

 おごりたかぶる手合いが国のトップに居てはならない、と考える。

森友とおなじ手法といえば、公務員を思い通り、いいなりにできる権力は、この世界では忖度といわれることも理解した。
 で、ついに本丸が瓦解するのはお目出度い限りで、
ただ、時期が悪いといえば天皇家次男の娘、婚儀の話と上手い具合に重なるとは(笑)。
支度金? 
まさか 持参金つきに目が眩んだこともないだろう婿殿だが、
幾千の困難がこれから待ち受けているのか、愛の力はすごい(笑)。
 話を戻せば、
安倍ご友人とかが、国家戦略特区という都合のいいシステムを使い、開校を急ぐ神戸だかに設立されるだろう獣医学校。
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総理の意思をおもんばかれと、あからさまに行政文書が存在することは、本日付の朝日のスクープだろう。
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 鉄面皮。何枚あるのか知らないが、ここまで増長する輩は早々に退治するべし。
安倍政治には懲り懲りだ。許さない安倍政治。
 バカ国民が、その重大事よりも婚儀にすりよるバカマスコミにチャンネルを合わせて歓ぶ姿は、いま大事なのは安倍を引き摺り下ろすこだろうにと。では

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