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  • 村上春樹

2018年7月22日 (日)

だらだらと

 夕方から始まるイベントで、参加費徴収と後片付けをしてきた。

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行きも帰りも外気温の変化はなく、ペダルを漕ぎ風を受けても気持ちが悪いだけ。
一昨日からはご近所でニギニギしく盆踊り大会と称する騒音源があって、窓を閉めているのでほとんど音は遮断だ。
ながらく町会員だったが、念願かなって(笑)ここから離脱した。こんなもんに微々たるもんだが納めた金銭が使われることがなくなったのは喜ばしかぎり。
 
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 二階の網戸に生まれたてのバッタがへばりついていた。
頑張れ!
この夏はよくアゲハや名も知らない蝶が目につく。Img_2941
子ども時分はまったく興味関心がなかった昆虫だったが、ここ最近その造形のすごさに見入ることがおおくなった。
こじつけだが、木から鳥を削り出していることも細部への思いがあるからだろう。
むだなものがない、構造的に無駄がないものだけが持つ美だと思う。
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 瞬殺だのと効果効能をうたうゴキブリ退治の宣伝が夏場は多くて。まあ、病原菌だの媒介することもあるのだが、甲虫のカブトムシとそれほど色合いが違うわけではないだろうに。噴霧して体色が派手になるなんてスプレーが売り出されないだろうか。
 飼い猫、ますます肥満猫の近づいていて、まだ若いんだからと甘やかし放題だ。
Img_2977この漫画、ひさびさに楽しめた。猫の気持ちがわかるように描かれている気がした。
傑作なのかもしれない。
では

2018年7月19日 (木)

点訳

 視覚障がい者むけに、図書館から依頼を受けた書籍などを点訳する奉仕団体があって、ときたま奉仕ボランティアをひっそりと公募する(笑)。

で、2年前に応募して最終試験で落とされた者としてでもないが再挑戦してみた。
結果は、まあ、よほどのことがなければだが。
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それでも今回の試験結果も分からず仕舞いで、自分でとれた点数が知りたい。
 ご近所の解体工事、もう上物はなくなっていて基礎部分のコンクリートを壊して整地段階に達した。
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 昨日、趣味の鳥削りをしてきた。今月は一回だけの開催となったからでもないが、
いつもよりは真剣(笑)に手をうごかしていた。Img_2918
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これだけ見てなにを作ろうとしているかが分かるとすごいですが。
正面? からの顔の部分ということで、今回からは猛禽類、フクロウに挑戦します。
実物の半分ほどの縮小モデルですが、ここから削り出すだけでもしんどい作業の連続で、この顔作りがフクロウでは一番の作りどころのようです。
仏像彫刻ではないですが、木のなかの鳥の顔を浮かび上がらせる、そんな感覚です。
では

2018年7月16日 (月)

37.4℃

 この夏は酷く暑い。

窓外のデジタル外気温計、刻々と数値が変動していて。
三時現在は、37,4℃を表示している。
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 これ、体温よりも高いわけで、はじめての体験をしています。
で、彼岸の送り火ではあったが、墓参は遠慮しておいた。
不肖の倅はなにがなんでも墓参りはしないと決めてて、涼しい頃合いがいい。
 昨日のイベントは、フェルトを使った小物作りで、わが家の先代猫のふくの遺髪を使って制作してみた。
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まあ、ちまちましててもこれは遺髪を素材にしたことが大事でして、顔の部分はふくの体毛から作って、あとは羊毛で色を付け足してます。
では

2018年7月15日 (日)

界隈では

 豪雨で家屋が倒壊、浸水している現状でも、人間の営みはあるのですが。

なんだか現実を見せつけられると考えてしまう。
やたらめったら取壊しが始まっていれば、その後の建築作業へと進んでいる場所もそれはありで。
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こうした鉄骨で組み上げられて、外装をほどこせば出来上がり。
で、人間が住み着いて暮らしが始まる。
延々とこのくり返しが人間の歴史でもありますが、自分の都合でならまだしも、外部からの影響で取り壊された、取り壊さずをえない、といった場合もあるでしょう。
そこから見れば、人間とともに暮らす猫からは、どんなに素敵だろうとも、
廃屋だろうとゴミ屋敷だろうと、
それは餌を求め、きままにまどろむねぐらでしかありません。
まあ、人間さまもそれほど違いはない。
 で、ソラが昨晩居間から突如居なくなり! 大騒ぎ。
なんのことはない、二階から下へ冒険に出ただけでしたが、まだ家の中での出来事でしたのでひと安心を。
いやはや、夏の不注意に注意です。
では

2018年7月14日 (土)

里見和彦さん

 いい加減なボランティアをしてても、こうした出会いもある。

今日から始まった牧野庭園の企画展示は、絵本画家の原画を中心にしたじつにユニークな企画となっている。
高知ご出身でもある著者のかたと言葉を交わす機会があって、ひょうひょうとした全身からかもしだす空気が牧野富太郎先生と似てなくもない。
 同じ建築家の内藤廣さんが設計をしている高知県立牧野植物園は、いいですよと言われその言葉に間違いはないのだろう。わが家の設計をしていただいた建築士の方からもその話はお聞きしている。
死ぬまでに訪ねてみたい場所ができた。
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夏休みになったら、賑やかになりそうです。
まあ、大人でも楽しめます。これは。
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 この絵本は五月にでたばかりです。はじめて知って帰路寄り道して入手(笑)。
ご本人も『雑草』という言葉を使うかは悩まれたおっしゃっていましたが、
マイナスではないどこにでもあるあたりまえの草花が実は大切なんだと、これは僕なりの理解ですが。
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 ひと夏の思い出ができてしまった。人生は面白いぜ。
では

2018年7月 7日 (土)

似てなくもない

 わが家に猫がいるからだろうが、書店で猫を取り扱った書籍を目にすると自然と手が出てします。

 いま、話題だという。ここ半月ほどまえの新聞広告で知って。どんな作品だろうと気になってて。結果、今朝の書店で見つけて手に入れた(笑)。
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 まだ開封しないまま眺めてはいる。
ソラ、来てから二度目の体重測定では、4.5キロと知った。ここらあたりがいい頃合いだろうと肥満傾向のある猫用のカリカリを手に入れた。
健康管理は、飼い主の責任だとは理解もしているが、ついつい甘やかせて反省する。
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 あすに予定していた広島在住の写真家さんとの打合せだったが、なんとこの西日本での大雨の影響で、ご本人が家族が河川の氾濫だかで避難を余儀なくされた。
まあ、こればかりは生命最優先でお願いをして、ただただ無事であることを祈る。
 7名も処刑だ。
川上陽子という女性の個性、人柄なんだろう。
在職中どんどん死刑執行命令書に判をついた年老いた大臣がいたが。
なかには極力先延ばしをしていた大臣もいるわけで、国家権力の凄みも感じたが。
何人かで同時に床の開閉ボタンを押す刑務官たちだが、やはり自分がボタンを押したんではと懊悩すると本で読んだことがある。
仇討ちではないが、親子兄弟を殺害された身内が押してもいいんじゃないか。
仕事なら、法務大臣 川上陽子が率先して7回ボタンを押したらいい。それなら、まあまあ許そうか。
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 いまさらだが、国家のさらなる殺人! でこの世からいなくなる死刑囚では何を僕らはこの事件から学び取って行ったらいいんだか。
極悪非道と言われる松本さんだが、あれだけの信者を引きつける魅力があったのは間違いもなく、なぜにそれがひとびとの救済を目指す方向へと向かわなかったこと、
もう問いただすことはできないのだ。
合掌。
では
 

2018年7月 4日 (水)

ごみのやま

 断捨離、なんてことが言われたことがある。

そうそうものを捨てられない人間なもんで、家を建て替える際にはかなり、それもかなり無造作に処分した。
が、ほとんど手つかづのままダンボールに詰め込み保管して、そのまま保管庫から出来たてのわが家に移動したのは書籍。
そのまま書架に並べてはいるが、これだって、見ようによってはただの大量ごみ。
ま、自分で片付けることを考えて居ない分、気分は楽チンで。
自分が居なくなったあとは、どうされても文句はない(笑)。
なんだろうか、繰り返してページをめくることもできるからなのか、体裁が『本』という記号が幸いしているからなのか。
 そう考えると、新刊書店の店頭に並んだ新刊本も、ごみ予備軍でしかないが、だれもそうそう粗末にはしない気がする。
まあ、いまだに本なければ生活ができないとは考えはしなくなったが、本と向き合うにも気力体力が大事だということが分かってきている。
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 ご近所さん、解体作業が日々進行している。
まして、さらに近隣ではここ最近は建替が目立つようにもなって来た。
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では

2018年7月 1日 (日)

解体

 壊さなければ、はじまらないのが建築で。

道路ひとつ隔てたご近所が、ついに建替えをされる。かなり古い木造家屋なので、それなりに逃げ出すげっ歯目やゴキブリ類もいるだろうか。
なにやらアスベストも使われていると解体工事の知らせには記載もされている。
 わが家の建替を思い出す。
いや、それまでの準備にかかる手間暇とさらに欠かせない仮住まいのことも。
たかが三年ほどまえのことではあるが、いま再びそれができるかといえばゴメン被りたい気持ちがつよい。
 ものごと、なににつけても頃合い、はある。
思い返せば、あの三年前が最後の機会であったと。体力、資金力も含めての話だが。
Img_0944 Img_1109 工事の進捗具合を見ることができたのは、よい思い出で。
それは設計監理を建築家に依頼したことが大きい。
家一軒、
この世に誕生させるということは、どれほどにすごいことかと、いま再び思い返している。
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 こんなことを父親はなんどか経験して来たわけで、戦時中の空襲で焼け出されたあと、再び家を、工場をつくるということをしていたのだと、あらためてすごい父親なんだと不肖の倅はいまようやく気づいている(笑)。
 おついたち、と母親は月端には口にしていた。
月端から買い物など、贅沢なことは控えるといった儒教感覚で育った所為か、月端に
お財布から出金することに、いまだにどこかで躊躇いがある。
 そんなついたちが始まった。明け方にはまだしばらく時間があるが、外気温は
28.2度を表示している。熱帯夜だ。
では
 

2018年6月30日 (土)

譲渡後、三ヶ月の報告を

 お嬢様だっこ!

ようやくここまでできるようになりましたが、この後むずがり(笑)、早々に床へおろしたのです。
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それにしても、まだ一歳と三ヶ月だかですが、カラダは成猫? です。
人間年齢換算では、10代後半になるようで、あと十四、五年は歳を重ねてくれそうですが、さて、こちらがそれまでおつきあいできるだろうか(笑)。
 なんという夏だ。
ここまで気候がおかしくなってきては、あの梅雨の一時期の愉しみが台無しでは。
じとじとはお嫌いでしょうが、それなくして日本の夏は始まらないはずなのに。
だれがこんなことにしたのか。
原因は、われわれだ!
すべて原因は人間さまの勝手きままの所為でしかない。
最後の審判ではないが、そろそろ来ますか、首都直下巨大な揺れが。
これも天罰ですかね。
どう対策を立てようと、人間様の叡智など知れたもの。
いまだにピンポイント予測することもなく、曖昧な過去の記録と地殻の変化予測を用いても、長期スパンでしか地震学者は答えてはくれない。
そんななかで迫るは五輪ですか。
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 梅雨明けのなか、東中野くんだりまで出張る。
知り合いの芝居を見物して来たが、女優ふたりだけの舞台は目まぐるしく、騒々しくて、連射されるセリフに追いつかない。
これも老化だろうか。
それにしても、間がとれない会話芝居などクソだろうが、とジジイは考えた(笑)。
駅から会場までに気に入った広告が目にとまる。
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 どうせ燃やすんだろうに、結構いい値段です!
あたしゃ、ダンボールでもいいんだけどね。
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 身長があったもんで、母親にはよく! 30センチの物差しを差し込まれたこともあったが、こればかりは治りませんね、猫背ってやつは。
姿勢の良い猫など気味が悪いと僕などは考えます。
猫背から背伸びする快感は、猫背でしか味わえません。
では
 

2018年6月29日 (金)

探し猫

 ひさびさに、猫探しの張り紙をみた。

3歳と記載できるのだから、外猫から飼い猫になったというよりも、生まれた日時を把握している売り買いされる猫さんだろう。
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 わが家のソラ、譲渡が認められてから明日で三ヶ月。里親として報告で近況をつたえることになる。
体重と首輪をつけた姿を届けたい。
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 どれだけ愛情を注ごうが、一瞬のスキをついて戸外に出てしまえば、あとは猫次第だと思う。大概は逃げ出したところから遠く離れるよりは、軒先き縁の下など自宅の近く、姿を隠せる場所でとどまるものらしい。
 ソラも拾われたのが千葉の田舎のようで、都会暮らしでわが家から出たことがないのだから、逃げられたら再会はないと覚悟はしているが、張り紙の飼い主の気持ちがよくわかる。
では

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