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  • 村上春樹

2018年11月16日 (金)

 ついに、なのかようやくなのか。

飼い猫が窓框に上がっくれた。やはり窓外を眺めたいのだ。
先代のふくもよくここから外を眺めていた。
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命日が近づいてきてて、こうしたソラの様子をみるとふくを思い出す。
 人間ふたりと猫の生活。いつまでこうしていられるのか、誰が先かなどと時に思うことはある。後先のことを考えて見たところで、どうなるものでもない。
いまあるのみ、と戯論なこととしておくのがいい。
 ようやく10度をきる夜明けになる。
さすがに暖房が欲しくはなって、二度目の点火で灯油ストーブをつかう。室内機の作動音と風が対流する動きが嫌いで(笑)。静かに燃える炎を愛でる。
それに床暖房の効果はすごくて、足元、足裏がぬくもれば案外薄着でも居られる。
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 来月は冬至ではないか。
それなのになぜに蛹となってしまったのか。まあ、これも自然の差配と理解しておくが、成虫、羽化するころは冬本番ではないだろうか。
アゲハチョウの蛹です。ちなみにこの葉っぱは柑橘系の柚子だかレモンだか、タネから大きくなってきてて、そろそろ室内の取り込んでおかないと。
そうなると、家のなかでアゲハが舞うということもあるのかも。
では

2018年11月13日 (火)

二の酉

 霜月、火曜の13日は己の酉。

各地の大鳥神社では商売繁盛の熊手が販売されるのだ。
都内では花園神社や大鳳神社に人が集まるのだろうか。
で、本日は点訳の授業があるので、落ち込んで(笑)なければ雑司が谷にまわってこようと考えている。ここの神社が授与する熊手は抽選券付きで、大当たりには金銀小判がいただける。まあ、これまで何度となく手に入れてはいても当たったためしがないのが現実なのだが、ちょっこし夢? が見られるのがいいではないか。
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 先日の日曜、浅草は合羽橋に出向き土鍋を新調してみた。手にすると軽いもの、重たいものといくつか比べて購入したのは7号、二人用になる鍋。
卓上コンロもあらたに求めて早々に鍋ご飯とはなった。
とにかく野菜がくたっとするのでいつもの量よりはかなり多くの野菜が身体に入る。
昨日も二日連続で鍋料理にしてみたが、部屋でコンロを点火するだけでも暖房がわりになるのがわかる。
 そんな浅草であたらしいお店を開拓。
シホンケーキを販売していることは承知していたが、店内で出すカレーが美味しいことがわかったし、なにより前菜のサラダが半端ないほどに大量に出てくる。
この辺も大いに気に入った。
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 ちょうど台東区の公共施設の裏手にあって、メインの浅草寺界隈よりも離れていて混雑がないのが嬉しい。地元の方々の食事処だと理解した。
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 で、我が家でも慣れて来た。
このあたりで改めて猫のことを考えていないと、ついポカをする。
ソラは千葉で生まれていて、ここで生まれ育った猫さんではないので、我が家から飛びだされたら最後だと考えている。
生き別れになるのではないかと。
あとは本人の帰巣能力を信じるしかない。
飼い主は、どれだけ心配しているだろうか。
では

2018年11月10日 (土)

点火してみる

 それほどには寒くないが、あさがたに灯油ストーブに火をつけてみた。これだけでは火力がもったいないので、ケトルを乗せて湯をわかすことにした。

徐々に冬めいて来た感が増すではないか。
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 暖炉でもあれば、より一層冬支度だろうがさすがにこの都会では大袈裟だろう。
先日取り替えたバードフィーダー、中に向日葵のタネを入れてある。
ときどき庭にこの向日葵の殻だかが落ちてはいるが、直接この給餌器から鳥が取り出している様子は確認出来てなくて。
気長に待つしかない。
 なにやらエルニーニョが発生したというではないか。だからななんだ的ではあるが、太平洋側では前線の通過に伴って大雪となるらしい。
そう、昨年は出番が無かった軽量タイプのスコップが活躍するのだろうか。
まあ、これも気長に待つだけのこと。
 動かなくても、周りが動いている。そんな感じを受ける昨今の日々だが、
やはり自らやっておくのが性には合うようだが。
年の瀬までは、自重しておこうと自省自戒しておく。
では
 

2018年11月 9日 (金)

ハナ金ともいってが

 しっかりと働いて居た頃は、たしかに金曜日の仕事帰りが嬉しかった。

大概は大手書店で手にした本など買い求めて、神保町の裏路地のキッチンで夕飯を食べたりと、それが一週間の生活のリズムとなっていたのも間違いない。
 久々に自宅に居られると、それも雨の降る日だと静かで居心地がいいのは確か。
寒いといえば確かに寒いが、窓外の外気温は17.5度もある。部屋の暖房は一切してないが多少着込めばどうこうない。
後ろの猫が丸くなって寝込んでいる。彼女も人間と長い時間ひとところにいることがないだろうから、これはこれで安心なんだろうか。
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それでも耳をみれば、これは聞き耳を立てているに違いはないのだ(笑)。
 午前中、頼んで居た手帳のリフィルが届いて、なんのことはない、インターネットの注文には『おまけ』がついてくる、その文句に毎回惹かれて購入する。
文鎮にしては小ぶりだが、実際に使うとかなりこれはこれで重宝すると知った。
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 原爆のキノコ雲をプリントした肌着が問題になっているようだ。
ながく日本の支配下にあった地で、それは確かに祖国解放の印でもあろう。
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ただ、想像力を働かせたら、
あのキノコ雲のしたでどんなことが起き、その後も長く今もヒバクシャとして生きて来られた方々のこと、どれだけ分かって着用していたのか。
まあ、お互い様、でしたと言い交わすにはまだ時間が必要だし、
それぞれの歴史観の違いもあるだろうことは分かる。
これを契機に、互いに若者らが戦争のこと、原爆のこと、強制連行、徴用工のことなどを話せたらいい。
では

ひと息

 精神的にも勤め人をしていたころより、働いている(笑)。

やっていることが自分で決めたことだから、続けていられる気がするのだ。
だらかから、ああせい、こうせいでなら、とっくに動いてはいないだろう。
 で、なんとなくホッとしてひと息つけた朝方、小雨が降っていて気分が落ち着く。
今年は、夏が終わったころに植木の剪定、刈り込みを依頼したので、この時期は恒例の落ち葉掃除がほぼなく腰にもやさしいのだ(笑)。
ヤマボウシの紅葉がそろそろ始まり出してて、来月には綺麗な落ち葉掃きができそうだ。庭のあちこちに地植えしたニホンスイセンがすくっと葉芽を伸ばしてて、このままいけば来年には再会できるだろう。
 で、まあ、まだ来年は大丈夫だと、愛用する手帳にリフィル、差し替えて使う中身だけを注文してて、うまくいけばそろそろ届くはず。また、毎年手にする有元利夫さんのカレンダーは書店に予約をしておいた。
 立冬をすぎても天気予報は夏日の再来もあるなど、コンピューターの数値だけの予想の予報が笑える。
確かに肌寒いという感じではないが、そこそこに冷え込んでいるのだから。
 猫さんもここ数週間前からは二階から降りてきて、わが寝室兼書斎でともに休んでくれている。いたって元気、おてんばはあいも変わらずの猫だが、わが家に来た当初に比べたら、だいぶ人間さまにも慣れてくれている。それでも悪戯好きなのはまだまだ若いからと納得することにはしている。Img_3687
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キーボードが暖かいのか、机上の定位置がパソコンの上だけが困るし、じっとなどしてなくて、周辺のものを掴んでは噛んだりと、あるはずのものが床に落ちていることもある。とにかくなんにでも関心、興味をもつ猫である。
では

2018年11月 5日 (月)

そろそろ

 朝方は目の焦点があわない。

すこし前には感じたこともなかったことで、これも身体の衰えだということだ。
確かに思うように身体が動かせないという現実に直面することはないが、それでもだいぶくたびれてきたのは間違いもない。
 今月の26日深夜から翌27日未明にかけて、先代の猫、フクが死んだ。
猫の居ない生活もできるかと当時は考えていたが、結局、いまのソラが居る。
特に、この秋が深まるころからは毛玉の塊がどこかに居てくれることが必要で、お互いに尊重しあって暮らしている。
 仕事としては、年内には二つほどかかわることが控えている。
とうとう母親が裁縫してくれ袖を通すこともなかった着物、一度か二度は貝の口だかの角帯も締めたが、そのままここまで来てしまったが、仕事にからめて実現させる。
で、年明けに某翻訳者の方に仕事を依頼するつもりで、早々に図書館で! 翻訳作品を取り寄せて見た。まあ、のんびりと仕事は少なめにこなしておこう!
 そろそろ、立冬。
冬が立つそうだ。すでに灯油ストーブの準備は整っているし、床暖房も機能することも確認済みだ。これで冬支度は完了かと。
 林檎のトキという銘柄を手に入れた。すでにこの秋には紅玉も食して居たが、このトキとやら記憶のなかでも初物で、小ぶりな大きさがポケットサイズ。甘みもそこそこで僕などこれで十分な林檎である。
 前年の手帳をくくってみれば、秋口に新宿御苑の近くでトランプだかの警備警戒中の巡査に右折禁止を現認され反則切符を切られて居た(笑)。
反則金が¥7000だったが、今日だかで違反点数がリセットされるようだ。
まあ、だからどうなんだ! 的な感じではある。
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 高村薫、『冷血』上下を入手。
上巻だけ先日手に入れた『カササギ殺人事件』の下巻も手に入れ、
やはり2冊揃うと安心感が違うのだ(笑)。
年内にどれだけ読み切れるだろうか、お試しだ!
では
 

2018年11月 4日 (日)

桂三度

 芸事。

落語の番組を観ていたら、桂三枝さんが弟子にしたお笑いの方が落語新人賞を獲った。古典ではない新作落語ではあったが、複数の人物の内面とその言動を描いた世界観が新鮮で、まさに古典落語的な雰囲気をもった話芸で、そこに関西落語の小道具が活きていた感がある。
 受賞した三度さんだが、一時期、テレビ番組で顔を見ないことがない売れっ子だったのが、目指すものを決めて結構な歳で落語の世界に入った。
『諦めたら、試合終了』ではないが、見切りをつける見極めも大事だが、一度しかない人生で本人ができるまで目指すという選択肢もいい。
 ここまで書いていても、あの当時の芸名が浮かばない。
桂三度で十分な気がした。
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 随分と寒くなった所為だろう。飼い猫が寝るとなると二階から書斎にまでついて来る。まだ布団の中にじっとしてくれはしないのだが、いずれは寝床のなかで湯たんぽがわりになるといい。
では

2018年10月30日 (火)

写真展も

 ヒバクシャ、被爆三世の家族写真展もそろそろお終いがみえてきた。

区長は素通りだったが、こころある区議が会場へ足を運んでくれたり。
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世田谷の教育委員だかの担当者も関心興味を持たれたようで、本日打ち合わせに
なるということもあって。
まあ、忙し日々を過ごしていて。
なんとかここまでは持ちこたえた。
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 堂畝紘子さんのお子さん、小学2年のお嬢さんが上手に鶴など折ってくれる。
これ、まちがいもなく日本の大衆文化、伝統技術ですかね。
では

2018年10月24日 (水)

抗議文

 やはり、こうしたことはしっかりと伝えよう。

タカやハトなどと言う間に、することはあるのだ。
Photo すかり秋めいて。いまの時季が好きだ。
で、長年使い続けてきたバードフィーダーを下ろして、新調したものに掛け替えてみたが、まだ鳥は来ていない(笑)。
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猫が来たよ。
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 関連法規が変わったかで、更新する必要ができた。
池袋管内での第一号だと言われて、権力に媚びている自分が恥ずかしい(笑)。
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やはり留置所、代用監獄は地下なんだろうね。9階にある警信ってのはなんだろうかしら。
では

2018年10月20日 (土)

テレビ出演

 生放送に出てきた。

これで2回目となったが、照明の光が熱くて。
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それでも展示中の写真展のためと思えば、なんのこれしき(笑)。
いったい誰が視聴してるのかもわからないカメラに向かって話す。横に座るMCの女性の厚化粧に気を取られたり、画面でみれば美女だろうが、生のご尊顔、そうでもなかった(笑)。これも男子目線だろうね。
言い忘れたことなど、適宜話す予定へと修正してくれて助かる。
区庁舎のロビーに置かれたケーブルテレビではあるが、これで明日の鑑賞者が増えるといいのだ。
 で、朝日新聞の夕刊にも取り上げられて。相乗効果を大いに期待する。
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 自分を褒めるなんて流行語もあったが、けっこう頑張っているぜ、俺。
還暦過ぎての頑張りは、これで身体にはきつい。
で、会場まで乗り慣れてきた車で出向いて、駐車料金を浮かせた(笑)。
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 しておきたいこと、徐々にではあるが、実現している。
東京版だが、一応は三大新聞のひとつなんだから、明日の日曜日の観客、どれくらい増えるかも楽しみではあるが、まあ、期待はしないでおこう!
では

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