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  • 村上春樹

2018年2月21日 (水)

金子兜太

 お元気なら、俳句で安倍政治をこき下ろしてくれたかもしれない。

いや、そんな野暮な俳句など発表はしないだろう(笑)。
 安倍にしろ佐川にしろ、人品卑しすぎる人間が世間を跋扈しすぎる。
ふんぞり返るのは下々にで、決して金髪オヤジになどたてつきはしないのだから。
 自衛隊員の中には『志』ある隊員はいないのだろうか。
いまだ占領下にある有様なのに、なにが憲法改正かだ。独立もしてないのこの国ではないですか。三沢基地から飛び立つ米軍機、自衛隊員なら迎撃してやろうとも考えないんだろうか。沖縄で住民がヘリの被害にあっててもだ、在日米軍の腰巾着になり下がる自衛隊員などなんぼのもんか。
で、これはまだまだ活用しておきたい。
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 合掌、金子兜太さん。
では

2018年2月19日 (月)

窓口では、佐川さんを!

 おそらくはエリート街道一筋の人生を歩んできて、ここまでは順風満帆なのね。

それでもあの国会発言がまるでデタラメだとここに来て明かされて、かばう麻生馬鹿大臣も笑止だが、さてはて、
いまはどこかに隠れているのか、権力で隠されているのか、
まさに国税局長官というその身分、今となってはおおいに恥さらしだろう。
鉄面皮だろうが、たかが安倍ごとき、人品卑しい人間に仕えるだけの人生とは。
哀れなり。
 発言したいのだろう、多分は、それもままならないのがお役所勤の慣いなんだろう。そう考えると、文科省の役人を退き主義主張を言えた方の品格が輝く。
 いつかは倒される安倍政権だと信じてはいるが、
そんなもんでも長持ちするのがこの国の品性だろうか。
どこかその姿、大国好きの金髪オヤジや北の兄ちゃんにも似ているではないか。
三者みな同じ顔つきににも見えてくるのがおかしい。
三馬鹿トリオだか。
 世間では、税務署の窓口でひとこと言いたい方々が大勢いるとかだ。
あんたら大事な書類を捨てても平気なんだろうが、
こちとら庶民はだ、
領収書ひとつ探すことに血眼になるっていう話、とくと聞かせてやりやしょう。
 我が家に居着きたいのかは定かでもないが、こうして姿を見せに来てくれるのが
動物ながら嬉し。
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 ほんの少しづつ彫り続けている猫のふく、彫り終わるとひと区切りなんだろう。
ふくと同じ猫にはもう会えないが、許してくれると信じてまたひと彫りする。
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では
 

2018年2月18日 (日)

還付申告

 確定申告が始まる前でも還付請求はできて、とはいえ高額なわけがない(笑)。

それでもと、お試しで還付の『△』を頭につけた申告書は出してきた。
それが先週初めの大仕事。
 亡くなった親の誕生日すら、あまり定かでなくなってきてて、確か今月末は父親だかの生まれた月だとうっすらと思い出すのだが、親の親が出生届の日付をどうこうしただか聞いたことがあって、二月は閏年があるだろうからなのか、それとも往時の慣いだったのか、いまとなっては問うこともままならない。
 居なくなるということは、確かめる手立てが限られるということで、そうそう確認したいことはないが、あとは身一つ終えたらいいだけ。
 昨晩、我が家のふくと喧嘩仲間の黒白まだら猫が顔を見せに来てくれた。ふくとはそう歳が違わないはずで、かなりの年寄りになった気がする。
狭い庭だが、大きく生育する苗木をどんどん植えてみてもいいのかとこの頃考えていて、いまはカラスザンショウが地植えにしてからぐんぐんと育ってくれている。
はじめて咲くのが沈丁花。確認できる花芽は二つだが、どんな香りがするのやら。
 先日は、しばらくぶりに落花生リースを吊るしてみたが、いまだに鳥は近寄りもしない。原産国が中国だからなのか、これから春までの時期が戸外に餌が乏しくなるころだ。まだマンリョウの赤い実をヒヨドリが食べにきてはいない。
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 家の暖房にエアコンを使うことがない代わり、四六時中お世話になるのが灯油ストーブなのだが、二台目となるアラジンは安全対策だろうか、本体外円筒の周囲を柵(ガード)で取り囲む仕様になってこれが案外手入れの邪魔になる。
ブルーフレームと、炎のあがりかたをそう呼ぶのだが、綿ぼこりなど、ゴミがストーブ周辺に付くと、空気の取り込みを邪魔して不完全燃焼? この炎が赤い火となり燃えているだけとなる。
よく石油ストーブで赤々と燃えるのがあるが、アラジンの燃えかたはこの青い炎を愉しむことにあると思う。
それで、ついにこの柵を外して掃除を敢行してみた。なんのことはない、実に簡単に外せてもとに戻すのもこれまた簡単至極の作り方。
食わず嫌いではないが、試してみないとわからないことはまだある(笑)。
では

2018年2月16日 (金)

湯沸かしケトル

 夏なら考えもしないが、まだ湯気が心地よい日々が続きそうで。

灯油ストーブでお湯を沸かすのもいいもんですが、空焚きすることも考えられるし。
で、とうとう必要ないと決めていた電気湯沸かしを手に入れた。
どうせならと、ケトル(薬缶)機能を持つものがいいんだろうと、これに。
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 すでにトースターは手に入れてて、その焼き具合に関心したのは当座のことでしたが、まだそれでもパンを焼くだけでも、使い勝手がいいことに文句はない(笑)。
で、
たかがケトルでこんな値段もするので購入には躊躇いがありましたが。
つねに目にするもので、その存在は案外重要だと感じて、結局これに決めた。
前回と同じカラーの選択は、目障りにならない気配がしています。
特段保温機能がつくわけでもないのですが、
実に単純明快で、早く必要なお湯を沸かす。
これです。
使ってみて、ケトルの湯温が長持ちするのも案外優れものです(笑)。
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 珈琲を淹れるときにきになる注ぎ口ですが、キレがいいですし、細くて長い造形はハンドドリップにはちょうどいい感じです。
月兎印のホーロー製ポットを長年使ってきてましたが、あの口先よりも細く注ぐことができて便利です。
購入は正解です(笑)。
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 それにハンドルの下部にほのかな明かりが点いて、お湯が沸くとこれが消えます。
部屋を暗くすると、これがなかなかいい感じでもありあます。
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 春の訪れを期待しつつ、それでもやはりまだまだ寒い冬が居座ることを
希求してい自分ですが。
では
 

2018年2月15日 (木)

メッキ

 メダルも規定があるようだ。

金銀ともに素材は純度の高い銀製で、金銀のちがいは、その表面の金メッキだけ。
それでも使う金は確かに高価ではあるが。
 メダルよりも選手がこだわるのは順位だろう。
で、競技を終えたメダリストにインタビューしている場面をみてても、二位以下ならだが、一位でないこととどう折りあいをつけようか思案の最中だろう。
一位以下で満足しているはずがないではないか。
なんであそこでとかの話になるのだから。
 まあ、そうして人類が他者から秀でていることを認めさせたりするエネルギーが様々な場面での活力につながったのだろうから、これもありなのか。
そうなると、端から諦めている僕のような人間は眺めているだけで十分なのだ。
 そう考えると順位がつく競技というやつでないと満足ができないのが人間。
それは、これから始まるだろうパラリンピックでもおなじことで、障害だろうとそこにあるのは他者との背比べなんだよね。
 ここまでやれたと決めるのは自分でいいんじゃないか、なんて考えでいると、
いやいやまだまだ足らないんだと責め立てる輩も現れたりする。
じつにくだらない気がするのだが。それでも観戦してします自分が恥ずかしいい。
では

2018年2月12日 (月)

夜明けというけど

 つい早起きが災いしたのか、久方ぶりに明け方、渡り鳥に会いに出かけたのはいいが、あまりに早すぎてこれじゃ冬鳥も寝ている(笑)。

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 こんな時間でも早朝? ランナーはいるもので、真っ白い息を吐き出してランニングしているのには呆れたが、こちらも同類ではあるが。
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この寒空の下、パンダを見ようと並んでいる輩はいるんだろうが、そこまでしたいかとは思うのです。
もうそろそろ冬鳥が旅立つ時季になります。また春夏秋と季節が動き出す。
 気分は冬がいいんですが、そうも言ってはいられない。同じことの繰り返しのようでいても、実はこちらの体力気力も低下しているのは事実であると自覚する。
 春先に落語家さんを招いての落語会が実現する。
あとは演目と高座などの手はずをどうするかで、たんたんと進めていこう。
春風亭一門のおひとりで、ひょんなことで知り合えた真打さん。
やっていること、これも自分のすきなことの延長ですか(笑)。
それに絵画講座も立ち上げてて、こちらはテンペラ画の講座とした。
半年と長期を予定していて、まさにやりたいことを実現している感がある。
気分を引き締めてかかろう!
 昨年同様、確定申告すると多少だが金銭が還付される計算となった。
まあ、あとはお役所の計算確認だけだろうが、どこ探しても入るところは限られているのだからね(笑)。
では 

2018年2月11日 (日)

反戦自衛官

 災害派兵ならまだしも、これが集団的自衛権の名の下に海外派兵をされることなど

錦の御旗が振られようと従いたくはないだろう。
戦争をしない自衛隊員としての職務ならいかなることもと宣誓したが、他国を攻めて人殺しまでする約束などしてはいない。
そんな思いからだろうか、いち自衛官が弁護士、弁護団も作らずとご自分で行政裁判を起こし、先日の高裁判決では門前払いを食らわせた地裁に再度裁きをし直す差し戻しとなった行政裁判が進行していることに感動している。
で、週刊金曜日先週号から引用(すまん引用? かなり大部分だな、これ)。
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 小西さんだか、ベトナム反戦自衛官や自衛隊員の身分のまま訴訟をしていた方々もおられるが、たいはんは見て見ぬ振りで声なき衆生となり、こと有れば安倍のひと声で戦さ場に赴き英霊となるのだろうか。
全国的にこうした裁判闘争が行われていて、そんなことを考えてオリンピックを観戦するのも面白いではないか。
 平和の演出なのか、ほほえみ外交なのかあの妹の人相が西太后にも見えてきてて、兄がああなら血を分けた人間ならと、妄想している(笑)。
 人間が考え出したスポーツという代替措置が闘争心を引き出すのか、とにかく人の血などは流れはしないのが、かといって競技種目によっては間違いなくこれは戦いだとも見えて来るのだ。
こころのどこか、打ち負かしたいと根っこでは戦争がしたいのかもしれない。
祭典にうつつをぬかしている今が攻め時なんだろうか。
では

2018年2月 8日 (木)

標準服?

 なんだこの標準服ってのは。まあ、囚人服に似て居ませんか(笑)。

銀座の、歴史ある? 区立小学校に通うガキが着用するのがアルマーニ。
個人的にふさわしいとは思わないが、
標準服という以上はだが、買えない所得階層の子弟はここから外れて、平民服でもいいんだろう。
こんなところから、日本人のいじけた根性が作られていくんだろうが。
個性がない標準服がいいっていう校長、ぜひご尊顔を拝見したいね(笑)。
それでも、平服、平民服(笑)で動きやすい、洗濯が効くガキらしいいいでたちもいいんなら、銀座だぜ、あえてアルマーニもいいんじゃないか(笑)。
でも、アホ校長、ブランドがいいって感覚はズブズブだよね。
制服でもないけど、服装で泰明の児童と一目瞭然が、親の見栄をくすぐるのだろう。泰明もだいぶ怪しくなってきたのだと理解するだけ。
そんなアンポンタン校長の経営する学校だと割り切れれば、たかが値段でどうこういまさら反発するのも野暮だ。
入学させる親も親だが、受け入れる側のなんたることか、実に情けないではありませんか。
では

2018年2月 7日 (水)

外野

 森閑とした家に居て、一日話さないでひとり居る。

学生時代の一人暮らしでも話さないで過ごしていたが、そのかわりいたるところにラジオを置いて放送を聞くでもなく流しつづけて寂しいとは感じなかった。
 飼い猫が居なくなってから月末で三ヶ月経過する。
時間をもてあます日々が続いているし、まだ寂しさは消えない。
較べることもないだろうが、 カミさんが居なくなっても同じだろう、それは。
動物と人間の差なんかないと知る。
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 先日、新聞のコラムで拝読した文章を引用しておく。
『生きているそのあいだ、なるたけ多くの「終わり」に触れておく。
そのことが、人間の生を、いっそう引きしめ、切実に整える』いしいしんじ
この終わり、解釈はいろいろだろうが、ものごとの終わり、ひととの終わりだろう。
あすもあると想うことなかれだろう。
即今、いましかないのだと識れ、と我が身に引き寄せた。
で、整えることがいいってのも分かるが、きれいすぎてて、嘘っぽい。
いましかないけど、なにもできないってことも、ここきて感じている。
どんな終わりになるか、いまから案じても詮無いことで、考えてもラチのないこと。
だらだらと、息してクソしてあがいている自分がいるだけのこと。
人生、ひまつぶしです。
では

2018年2月 6日 (火)

ラジコン

 子供の頃に憧れたラジコンがあった。

とても高価な『おもちゃ』だったので子供よりは大人が遊んでいた(笑)。
そんな中には芸能人(芸があるころの芸能人)で、ラジコンヘリを操縦する方もおられて確かいまも存命? なのが三遊亭金馬師匠。存命現役ならだが、最長老だ。
 欲しかったラジコンヘリだが、いまどきは格段に操縦が簡単にはなったらしいが、往時はラジコン機のなかでの扱いの難しさではで別物だ。
で、昨日実機が落ちた。
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 今朝の新聞各紙、どこも触れてないがこのヘリは時代遅れの攻撃型ヘリ。
いまは地上から逆に戦車で簡単に撃ち落とされるらしい。
当初の導入予定62機? から13機だかに大幅に削減した経緯がある。
で、富士重工が裁判で勝訴して高額な賠償金を手にした。
それにアメリカのライセンス品で、一機種あたりの価格もかなりとなったのも機数削減理由だろうが、導入検討をしていたころにはメーカーで後継機種の開発も進んでいたというから、いかの防衛予算の無駄遣いがはびこっていたのか、いまもなおそうなのか。
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 とにかく、オスプレイにしろ、日本の防衛予算で米国企業が儲かるシステム。
横田空域を含めた日米地位協定、安全保障法制度という、いつまでたっても米国追認追従をするのも、名ばかりの独立国が維持されて居るからだろうか。
憲法にあの自衛隊を位置付けるならだが、それと同時に差別的な地位協定を見直し、本当に自前の国防を考え直さないと、いつまでもトランプ米国のいいなり。
ヘリは落ちるものとこれで目覚めた?  国民、
さてどう反応するのか。
まあ、だめだろうな。
では
 

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