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  • 村上春樹

2017年3月30日 (木)

F8 野間祥子 片手の夢

 昨年の九月二十六日に30個の球根、ブドウムスカリを庭に植え付け、ようやく芽吹き出し、やっと花(花穂)だかに出会えた(笑)。半年ですね、これを長いと考えるのか、もう咲き出したと感じるのかはそれぞれです。

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確かに葡萄の房にも似てます。
説明では開花期が三月から四月とあって、これだけでもすごいことですね。
人間の開花期なら、花咲かずに? なんてこともあるのだろうか。
 巷は桜だらけで、この季節、やはり待ち遠しい。
参拝に出かける神社の参道の両脇に植えられた桜です。空気が霞むのは花の色彩が反映されているのかもしれません。
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 会期は残すところ四日間ですが、観た感じでは全作品を完売するのでは(笑)。
野田祥子さんの個展は四月三日が最後ですが、あいにくと日曜がおやすみなんです。
いそいで急いでくださいませ(笑)。1
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では

2017年3月28日 (火)

案外好きだね、これ。

 銀座。

画廊の並びにあるのが宗教施設で、遠い昔、場所はちがったが父親につれられて行ったことがある(笑)。
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金光教という、姉がみたら喜びそうな名前ですね(笑)。
 やはり仕事で行き詰ったときだろうか、信心していたのは一時期だった気がしてますが、『神』が好きな家系だったのか。
神棚はたしかにありましたがね。
 本日の目的はここではなくて、隣のビルの三階にある画廊。
ここで知り合いの画家さんの個展で。いやはや手に入れてしまいまして(笑)。
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画廊に手数料が入るとは知ってはいますが、作家としてこれから伸びていくなら!
先行投資になれば、嘘ですよ。雰囲気のある好きな画風です。他の作品も値段もお手頃なところから二日目にして売約済みが結構あって、まあ売れた方がいい(笑)。
では

2017年3月27日 (月)

ガード下へ

 様変わりしたようにも見えますが、下町を代表する場所のひとつであることに変わりはなくて、見た目も賑やかに映るのです。

アメリカの横流しを扱った闇市からきているともいうアメ横の名称で馴染まれているこの一画です。
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Img_3055 物故された歌い手もここでは現役ですか、流行歌ですから、いっときのものではあるのでしょうが、耳に馴染んだメロディーはふとしたときに浮かび上がるもの。
雨降りの朝、聴きたくなります、ひばり節(笑)。
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 知り合いの絵描きさんの個展初日! なんと用事がはいって(笑)、二日目を狙うのだが、雨の画廊もいいんだろう。
では
 

2017年3月25日 (土)

安倍・谷・嶋田

 世間では証人喚問などするよりも大事なことが、などという手合いがいるようだ。

だが、忖度で動くのかはひとます置いて、どこの智恵者がゴミがあることにしたらいいなんてこと、考え付くんだろう。
瑕疵担保で地下埋設物があるとすれば、その処理費で売却代金を減らせるなんて。
まあ、土地取引をしたことがあれば、埋設物はいいとして、地下八メートルまでもゴミさらいっていう発想はね、素人はしませんし、その分だけでも費用負担がふえるじゃないですか。
 で、『おつき』のキーパーソンもでましたが、ここでしっかりとバカ女を補佐すればいずれは覚えめでたく、本省の女性局長にだってねなれますか?
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 一般紙よりも、このての話題では大衆紙! がね、先んじているんだけど。
では

2017年3月24日 (金)

振袖もね

 人生に一度でというなら振袖もありだろうが、たかが! 小学生が卒業式に着物で袴はどうなんだろうか? 

まだ親権が及ぶ年齢で、たしかに着飾らせたいのもわからないでもないが。
いや、親の愛玩物化してません?
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 今朝だけで二人目でした。
都内だけでもそれなりの人数にはなるんじゃないか。
義務教育現場でこうして卒業を迎えさせるのがどうなのかとは思いますね(笑)。
 手間暇厭わずとかけた分だけ、植物はがんばります。
こうして芽吹き出すとそれは一斉で、にわかに庭が緑に染まる。
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 紫はムスカリというもので、狭い庭にかなりの球根を植えつけたのが、昨年の九月ですから。ほぼ半年ですかね。上のぐんぐん芽吹き出してきているのは、これも初めての百合の球根ですがかなり元気です(笑)。
 ここで再掲するのは、知人の画家です。まだ若いのですが作風が好きで。今後も水彩画で描いていかれるそうで、紙ブローチからの知り合いなんですね。
ご関心がありましたら、おでかけください(笑)。
では
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2017年3月23日 (木)

おちつくのだ

 来月から、素人の若者らが、職場に併設されたカフェで働きだす。
その準備を兼ねて先日、珈琲の淹れ方を練習してもらった。
先生は今月でカフェの仕事を辞めるかたからで、その特訓を受けたが、
本番ではどうだろうか? たまたまだが、これまで自分でしてきたことを職場でも再現している感もあり、会社員時代に入り浸っていた珈琲店で過ごした時間もいま役だっている気もして(笑)。
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 明日は母親の命日。
あの頃、桜が咲いてたし、春の甲子園大会のテレビ中継が待合室で流れていたことも記憶している。たまたま実家に立ち寄ってから病院へ向かおうとしていた昼前後、連絡を受けて駆けつけ最期に立ち会えた。
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 その後、母親の後片付けに出かけたカミさんが、仏壇のうえに置かれたものを見つけてきて、いつなってもいいと覚悟はしていたんだと、あらためて合掌する。  
おれ、お世話なんかしてないもんね。
では

2017年3月22日 (水)

猫たち

 ごろごろするのは、猫がここちよい証拠。

どうやら自分のなかにも猫がいると感じていた幼年時があったようだ。
本人は忘れている始末だが、気管支、喘息の所為なのか。
と云うことで、
おそらく身の回りに猫がいたんだろうか? すでに確認できる身内など減ってきてて(笑)。
ここ何十年と暮らしをともにしてきた我が家の猫だが、フクで三びき目となる。
初めて住みついたのが『ニャンゴロー』という真っ白な毛並みのオス。獣医で診察を受けたときで猫エイズに罹患していた。本当に随分と医療費はかかったが、我が家の初マスコットだろう。
 二代目は、『シューシュー』と名付けたのは、見知らぬ人間だった僕らに威嚇したままの名前。二匹とも当時は出入り自由で、本当はどこかで飼われていたのかもしれないのだが。それでもニャンゴローは看取り、シューシューはいまも外出中だと考えていて、長期不在中にであった初のおんなん猫がいまのフク。この子は置き去りにされ残された猫で、はじめから人には警戒心がない猫。外で出会うと後先を先導してどこまでもついて来る猫で、そのフクの寝姿をスケッチし根付にしていただいた。
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 これはオリジナルで(笑)。
根付紐など取り付ける部分を首輪のようにしてある。
まあ、シルバー製の高価? なものだ。
そんな大切なものだが、手元にあると安心もできるので、ここしばらくは車の鍵にぶら下げていた。
失くしてみて、あらためて大切な記憶がつまったモノなのだと今更ながら感じた次第で、これから先はこころして大切に失くさぬようにしないと。
では

2017年3月21日 (火)

20万の値引き!

 ここは12月決算だという。

それでも売り上げは欲しいのだろう(笑)。
 先日提示された額より『20』値引きするということまで聞かされると、決心が揺らぐのも確かで。最終判断は今週半ばすぎまで。
溜め込んだへそくり(笑)、それに新車の残価ローンという買い方なら、お買い得だとは思うのだが、やはり車検切れまで待つとう選択肢も当然だろう(笑)。
 大きな買い物だ。
いまどき、今後もなのか考えるときりがないが、わかったのはやはり、乗るならこれなんだという気持ちで、ならばマニュアルでという決断をこのさき半年のばすとなにかいいこともあるのか。
 車よりも病で入用になるお金ということもあるのだが。それを考えていたらね、
なにもできなくはないか(笑)。棺桶には入れられないしね。
とてつもなく難題だが、おみくじならば、早まるななんだねよな。
 クラシックのミニもいいけど、自分でもつとなると、いささか故障や修理にかかる費用と安全面では格段に進化をとげている現行車が数段も上だと。
それに付加価値で、古いものに価値がつくのも確か。
 雨のなか持ち込んでみて、これまでの車が占めるスペースとあまり違いはなくて、
これはクーパーでオープンカーですが、3ドアなら幾分は場所もとらないのかも。
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 できすぎた車です、これは。左ミラーはバック時には自動で下に角度が変わるとか、コンピュータ制御で運転の癖を覚えてもくれるそうで、ますますです(笑)。
 無事に『猫根付』帰還してくれました。
これも縁ですかね、しっかりと傷もなく生還(笑)です!
これだけでよしとする考えもありだよね(笑)。
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では

結論は

 どたばたするのは、いけない(笑)。

お金は大切にしておこう、なにもいまの車が走らない! ここですね、走らないわけではないのだという現実(笑)をしかと目にして。
 で、お願いした車の寸法を確認してくれるという外車販売店さん営業さんには、
新車はやめ! ない! で断る。
 今年引いたおみくじにもあるのね、
『急ぐな』って、気になるのは
失せ物で、落とした『猫根付』がね、
『出るが役にたたず』には? まあ、もどって来たら自ずとわかることで。
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が、未練で(笑)。
中古でいいかからMTで価格が妥当なものが出たら連絡してくれますにしておこう。
たかが十年以上乗って、車検の期間は二年ごとの更新も今後は変更見直しもあるではないか。たかが税金(笑)。多少は増えたとしても造作無く払えるのだ! これだけでもすごいんだよね(笑)。
 同じ車種の新車を買うことは止めよう!
だって乗りたいのは外国車なんだから! つまらない妥協はしない。
その出物があるまでは、いま故障しているナビゲーションのコントローラーだけでも買い換えてみてもいいんじゃないか? 
コントローラーだよ、これ(笑)。
本体のモニターは電源がはいるんだから、それでも作動しないと一万かが無駄にはなるがね!
これならまあ、断るにも都合がいいだろう。
 で、結論は諦めないで、手頃なものを探してみる、焦らないで。
いまの車をさらに乗り潰すまで働かせるという選択だ(笑)。ワイパーの金具が錆びても雨の日には走らなければいいだけのことさ(笑)。
でも、根付を見つけ届けにきてくださる方には、それなりのお礼はすると、決めて和菓子を入手してきたしね(笑)。
買い急ぐことはないのだ! いまの車でいいんじゃないかね(笑)。
ではでは

2017年3月20日 (月)

猫根付 車 焼豚

 分相応というのか身の丈というのか、車の買い替えを検討している。

15年ほど運転してきた国産車の車検が秋口に迫っていて、免許返上にはまだ早くて、いまの愛車を乗り続ける選択も考えるがさすがにナビゲーションは作動せず、だいぶまえからドアのオートロックも効かなくなっていて、さらにエンジンルームから聞こえて来る音もなにかと変調をきたしている。これが最後の車ならと自動車の運転を始めた頃に憧れた外車に狙いをさだめてみて、昨日販売店まで出向き試乗をしてきたが、いまの時代はAT車全盛で中古ならなかなか出物がないらしくて、新車での購入ならうまくいくとひと月ほどで納車だという。
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 試し乗りをした印象は、やはり大手の傘下にあるだけの安心感がある運転をさせてくれ、案外AT車もいいのかもしれないと感じて来てて。
いやまてまて、焦ることはないのだと同居人には諭されるが(笑)。
 三月年度替りのようで、いまが金利がお安くなどと聞かされる始末。それにしても人生最後の車をなににするのかと考えると、これはこれで難しい(笑)。
で、駐車スペースに入れたらどんな具合かを確認させてもらうことにしたが、
こころのどこかで分不相応だと声がきこえてくるのも確かで。
それは予算をかなり超えているからだが、中古のATならそれはない。
 それで、今の車種。ほぼ全てがAT車なのだが、なぜかひとつだけMT車が継続販売されていて、初代、二代目といて現行車種。現物をみさせていただけるか交渉して。
さてどうなるか。
 新車のMTなら予算は超える。
 中古のATなら予算内に収まる、だろうか。
 同じメーカーの車種での新車MTでも予算内に。
まあね、贅沢な悩みともいえない宿題が広げられている(笑)。
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 ようやく読み終えた村上春樹。
終章あたりであの震災のことが出て来て、僕の印象は○で終わった。収まるべくして出来事は収束していたということになる。この二巻本を読み終えて人生がすこし変わるという読者もいるかもしれないが、小説としての完成度はある作品だと考えた。
 ばたばたしてて、外車販売店で車を預ける時にだろう、おそらくは。
いつもキーにぶら下げていた猫根付がなくて! 試乗帰りに路肩に止めての電話。
先方もたまげただろうが、探してみますの返事は半ば諦めていて、かかってきた電話も見つかりません、だった。
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 同居人の親父さんから『焼き豚』の作り方を習いに、遠方の自宅で午後遅い時間を過ごしていた。まさに調理中に再度留守番電話の着信を確認して連絡をとれば、なんと販売店のそばの路上に落ちていたのを見つけてくれたようだった。
うまくいけば(笑)、猫は明日もどってきてくれそうだ。
 起こるべくして起きたのか、たままた出来事なのか、どちらにしろ収まるべくして結論はでるのだろうか。
 今週末の金曜日は、母親の命日なんだよな。
では
 
 

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